NHKエンタープライズが主催し、経済産業省が後援する「神ゲー創造主エボリューション2025」で、本校理数選抜類型3年の宮永淳志君が制作した「Re:Focus Memoria」が、U18グランプリ(若ゲー大賞)と審査員賞「谷口暁彦賞」を同時受賞しました。(画像はRe:Focus Memoriaのタイトル画面)
Re:Focus Memoriaは、宮永君が本校の理数探究の研究テーマとして取り組んできた成果物で、フィルム一眼レフカメラで戦う撮影シューティングゲーム。主人公は写真店店主で、記憶を失った人の記憶を取り返してくれます。記憶の世界で敵である「ノイズ」の写真を撮ることにより撃退し、記憶を取り戻す。カメラの光学機構(絞り、シャッター速度など)を調節すると、画質がどう変化するかがゲーム上で体験できるものです。ピントを合わせるという行為で、ゲーム内の空間の次元を一つ加える効果があること、フィルム式の本格的一眼レフカメラの実際に即した操作であることが新規性であるとしています。
昨年5月に応募し、1次審査(6月上旬)、2次審査(6月中旬)、3次審査(8月後半)、ファイナリスト・フィードバック会(9月及び11月)を経て、505点の応募作品の中から11作品が2月11日の決勝大会に臨みました。その結果U18部門最終候補作3作品の中から見事に「U18グランプリ」「谷口暁彦賞」に選ばれました。
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