7月23日・24日の2日間、中等部2年生は江東区青海の東京グローバルゲートウェイ(TGG)にて、実践的な英会話授業を行いました。
機内や海外のレストラン、薬局等を再現した施設で、生徒たちは「本当に海外にいるような気分で、実際に使えるフレーズを練習できた」と、日本にいながらの「留学」を体験しました。
この2日間、ホテルやエアポートといった日常シーンに加え、プログラミングや演劇(パフォーミングアーツ)、また感情を動きに表すダンスにも挑戦。生徒からは以下のような感想が寄せられています。
苦戦する場面もありましたが、生徒たちは「英検や授業で学んだ難しい表現に挑戦する」「自分から積極的に話しかける」といった目標を掲げ、主体的に英語でコミュニケーションを取っていました。
この2日間の貴重な経験を、今後の英語学習の大きなステップにしていってもらいたいです。