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高等学校入試 Q&A

高等学校入試 Q&A

*本校では内部的に、高校を高等部、中学を中等部と称しています。

学校生活について

Q. 毎日の登校時間はどのようになっていますか?
高等部では通常8時10分までに登校し、全員が英単語の学習をはじめとした英語の朝学習をしています。なおHRは8時25分から、1時限目は8時40分から行います。
Q. 毎日の下校時間はどのようになっていますか?
平日の授業終了時間は、6時限授業は午後3時で、7時限授業は午後4時となります。7時限授業の日が高1は3回、高2は4、5回(類型クラスによって異なる)あります。なお、クラブ活動などをした後の最終下校時間は、高等部は夏季が7時、冬季は6時30分としています。
Q. 土曜日はどのようにしているのですか?
定期試験前などの月1回の土曜日、年間約10日を自宅学習日としています。高等部はその他の土曜日の内、20日程度がSGHワークショップや課題研究など総合学習グループコミュニケーションなどを行うLHR、実力模擬試験、及び全校集会やクラブ活動などにあてています。
Q. 先生の授業について、生徒からのアンケートをとるそうですがどのようなことですか?
よりよい授業にするための資料として、各先生の授業の仕方について生徒から細かく意見を聞くものです。その全体的結果は肯定的な評価が、高等部では85%前後に達し、同じ調査をしている他校より高い結果となっています。
Q. 保護者会は年間にどのくらい行われるのですか?
学年毎の「父母の集い」が、原則として5月末と10月頃の2回行われます。ただし高3は4月と9月にの2回開催し、その後は随時進路面談を行うことにしています。また、毎年5月に飛鳥会(PTA組織)や後援会の総会が開催され、併せて研修会なども行われています。
Q. 校舎が分散していますが安全面などは大丈夫ですか?
科学系校舎の2号館、語学・情報系校舎の3号館、芸術系校舎の5号館へはそれぞれ公道を用いて移動しますが、複数の警備員が交代で交通安全管理をしております。また、各校舎には、警備員以外にも警備用設備を設置しています。そのため、移動中の交通事故などは一度も起きておりません。なお全校舎について耐震施工が施されてあります。
Q. 新田(しんでん)キャンパスは離れていますが、どのように使用するのですか?
体育の授業や運動系のクラブ活動、およびスクールステイなどで使用しています。2台の大型スクールバスとマイクロバス1台で2つのキャンパス間を約10分間で移動します。体育の授業は原則として2時限連続で行うようにしており、クラブ活動は定時開始、定時終了で計画的に行っています。クラブバスの運行時間は、受付のモニターに毎日掲示しております。なお、体育祭などの場合は現地集合となります。
Q. クラブ活動(部活動)はどの程度行うのですか?
勉学との両立を考慮して、活動できるのは高等部で週5日を原則としており、クラブ毎に実施曜日や回数を決めています。高等部での部活動参加は希望制ですが、できるだけ加入することを奨めています。高等部全体では75%程度の加入率となっています。
Q. 生徒会活動や学校行事はどのように行われていますか?
高校生活の中で、体育祭や文化祭などの学校行事は生徒が最も楽しみにしている活動の一つです。本校ではこれらをまとめて「北斗祭」と称し、生徒会が中心になって、生徒自身の力で開催する伝統ができています。最近の体育祭では本格的な「よさこいソーラン」を学年毎に取り組んで発表するほか、文化祭においては同窓会の卒業生までが参加・協力しています。
Q. 生活面の規則を生徒はどのように受け止めていますか?
指定の制服がありますから、服装や頭髪の在り方などには一定のルールがあります。その他、アルバイトは勉強に支障がある場合が多くなりますので、原則禁止としているなど、入学前に理解している必要があります。しかし、本校生の中には、男女共学の私立高校としての誇りが見られ、生活面に一定の規範意識を確立している様にうかがえます。
Q. 図書館や個別学習室はどのように利用できるのですか?
図書館内の閲覧時間は平日で午後6時まで、土曜日は午後1時までです。現在約3万6千冊の蔵書があり、常に蔵書の入れ替えをしています。学習のための個別学習室はほとんど休館することなく、年中利用できます。平日は午前7時から午後7時(高等部3年生は午後8時)まで、土曜日や休日は午前9時から午後6時(休日は午後4時)まで利用できます。
Q. ボランティア活動は必ずしなければならないのですか?
本校では、毎月「ボランティア情報」を発行し、初級者から上級者までの様々なボランティア活動の場を提供しています。その参加は基本的に自由です。ただし、高等部1年は、最低1つのボランティアメニューに参加するようにしています。ボランティア活動は、体験してみて初めてその楽しさも分かり、関心を持つことができるからです。
Q. 修学旅行の行き先を、どのように決めているのですか?
高等部では、2年次の夏期休業時に、5方面の海外研修は、カナダ語学研修、ニュージーランド語学研修、オーストラリア特別科学研修(ブリスベンコース)、タイスタディーツアー研修、オーストラリア修学旅行(シドニーコース)(但し、安全上の観点から方面を絞ったり中止する場合もあります)と国内の北海道からの行き先選択制の修学旅行を行っております。尚、修学旅行の為に毎月1万円の積み立てをし、方面別の不足金は旅行前に集めています。
Q. 海外の学校に長期の留学をすることはできますか?
将来、語学を生かした進路を考えている生徒には、高校1年の3学期より始まる海外留学推進助成金を利用したオーストラリアクィーンズランド州への1年間留学や留学斡旋機関を通じて、一年間の留学が行われています。通常は、高校2年の2学期から高校3年の1学期にかけておこなわれますが、希望者に対しては、簡単な審査をして留学を認め、帰国後は高3への進級も認めています。ちなみに例年数名がアメリカやイギリス、オーストラリアなどに留学しています。又、外国からの留学生も毎年数名在籍しています。
Q. カフェテリアなどでの飲食はどのように利用できますか?
カフェテリアでは、専門業者が各種弁当、パン類、麺類、丼物、カレーや飲み物などの販売をしています。また、自動販売機にも飲み物がありますので、それらを昼食時や放課後に自由に利用することができます。ちなみに昼食をカフェテリアで購入している生徒は平均して約4割未満で、その他の生徒はお弁当を持参しています。
Q. 在校生の生徒数や学級数などを教えてください。
統計基準の5月1日現在、中等部は270名(中1:95名、中2:90名、中3:85名)で全9学級。高等部は798名(高1:290名、高2:256名、高3:252名)で全21学級となっています。中高全体で1068名の30学級です。
Q. 在校生の男女の割合や学級の平均人数などを教えてください。
中等部は男子151名(56%)、女子119名(44%)、高等部の方は男子380名(48%)、女子418名(52%)という割合です。学級の平均人数は中等部では30名、高等部は38名となっています。
Q. 震災などの災害時の防災対策はどのようになっていますが。
本校の校舎はすべて耐震構造になっています。学校にいる間に交通機関が動かず、帰宅が困難になった様な場合に備え、全生徒分の非常食などの防災品、簡易トイレ、防塵マスクなどを準備しています。また、緊急連絡は学校ホームページにてお知らせすることにしていますが、保護者宛ての一斉メール発信も実施しています。

入学試験について

Q. 平成28年度入試で、前年度と変わった点は何でしょうか。
特にありません。
Q. 中学校の絶対評価の内申で優遇制度を受けることが可能ですか。
絶対評価による内申点が本校内申基準以上であれば優遇制度により加点が受けられます。基準点以上であれば30点加点、基準点に1点足りない場合は15点加点となります。しかし、絶対評価による内申基準は学校間により多少のばらつきがでやすいため加算された入試得点にて最終的に合否判定を致します。
Q. 入試当日の学力水準が高いのではないかと心配なのですが・・・。
市販の高校受験案内書などには、模擬試験による学力水準が記載されています。本校でもその程度の学力があれば、合格可能性は極めて高いと考えています。適性検査や筆記試験での学力水準が心配な場合は、個別相談会でよく相談してください。
Q. 帰国子女に対する特別の入試は有りますか?
12月と1月の計2回実施しています。試験では英語の力を重視した入学試験を実施しています。その詳細は海外帰国子女入試・募集要項をご覧ください。なお帰国子女入試の受験資格としての年数などを定めてありますが、判断ができないような場合にはご相談下さい。
Q. 一般入試に受験料免除で再受験できるとききましたが・・・。
推薦入試の不合格者が、一般入試を再受験する場合は受験料を免除しています。推薦入試合格者が一般入試を再受験する場合は、受験料は免除されませんので新たに受験料が必要となります。再出願の方法は合格発表時にお渡しする書類にてお知らせします。
Q. 入学願書に第二志願類型を記入した方が有利だとききましたが・・・。
合格判定時に、第一志願類型では不合格となった受験者が、第二志願類型においては合格にできる場合があります。具体的には特進選抜類型を第一志願類型にして、特進類型や英語類型を第二志願類型にするケースが考えられます。ぜひ第二志願類型まで記入するようにして下さい。
Q. 推薦入試の適性検査の時間配分はどのようになっているのですか?
推薦<Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ>入試は三教科で国語・数学が各30分間、英語は40分間(リスニングテスト10分含む)です。
Q. 補欠の繰り上げ合格はどのように行われるのですか。
公立高校の併願者による入学手続きが終了して、基本的に入学人員に不足がある場合に行います。
Q. 試験日当日に気をつけねばならないことは何かありますか。
個別相談や入試相談で合格の可能性を得ていても、適性検査を軽視したり、面接試験で態度が悪いようなな場合は合格できないことがあります。十分留意して下さい。

 

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