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理数選抜類型 Sクラス(Science class)

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理数選抜類型 Sクラス(Science class)

新学習指導要領では特に理数系教科の充実が図られています。本校創立の原点であるサイエンス分野には、医学系を始め様々な自然科学の領域がありますが、プログラミングなどのイノベーションサイエンスにも的確に対応していきます。最難関大学受験のための理系クラスにとどまらず、国際社会で活用できる能力を身につけながら、国際水準を目指すクラスです。

1.科学実験講座

自然科学の魅力や奥深さを体感する科学実験を毎月(年間10回程度)開催して、科学的思考力をトレーニングします。

2.先端科学講座

医学系等の先端科学研究分野で活躍する研究者の講義を、毎学期(年間3回程度)開催して、理数科学へのビジョンを広げます。
例:東大の大学院生や先生による『生物学が解き明かす宇宙の始まり』『重力波とは?』、順天堂大学医学部の先生による『病理診断セミナー』、医科歯科大学の先生による『PBLチュートリアルを体験しよう:歯周病について』

3.サイエンス・イマージョンプログラム

東京大学大学院等の外国人大学院生による、英語での講義や実験を伴う科学講座を1、2年の冬季休業中に開催し、英語による科学学習を促進します。

4.海外研修

高2の夏には、海外特別科学研修をオーストラリアのブリスベンで実施し、医学系の先端科学探究活動や、英語による科学実習等を行います。

5.Eクラスとのモジュール互換授業

英語選抜類型 Eクラス(English class)での帰国子女等を対象とした高度な英語授業をモジュール互換で受講し、英語力の高度化を促進します。

理数選抜類型 医学・理系:最難関国公私立大学

高いビジョンを抱く。最高峰に通じる実力を築く。

東京大学・東京工業大学・京都大学などの国立大学や国立大学医学部、早稲田・慶応・上智・東京理科大などの最難関私立大学などの目標大学進学を見据え、高大連携による先端科学講座を実施します。生徒各自にPCを貸与し、問題解決型学習(PBL学習)を実施します。また、プログラミング講座や科学実験のワークショップも課外に行い、論理的に思考する力や課題に対して研究・発表する力を養成します。1年次末には「つくばサイエンスエッジ」にて研究成果を報告し、2年次には英語による海外サイエンスキャンプを実施します。さらに2年次より、放課後には自由選択制による課外講座も行い受験のための準備も実施します。そして、3年次には受験科目に合わせた演習授業や、選択科目を中心に学習し、放課後や長期休業中に課外講座や特別講座を実施します。

科学的思考を育む 特別課外講習・講座について

理数選抜類型は、『科学実験講座』や『最先端科学講座』『プログラミング講座』『海外特別科学研修』などを通し、生徒が主体的に探究学習を行い、その結果を外部の発表会でプレゼンテーションすることで科学的思考を育みます。
例えば、科学実験講座では結果をあえて知らせないで実験を行い、その結果が正しかったかどうかを『考察検討会』にてディスカッションすることで調べるスキル・論理的に思考する力・他者に説明する力を育みます。
また、最先端科学講座では高大連携大学による先進的なワークショップが行われます。例を挙げると『生物学が解き明かす宇宙の始まり』『重力波とは?』を東大の大学院生や先生方がわかりやすく説明し、『病理診断セミナー』では順天堂大学の医学部の先生が、実際にガン細胞と正常細胞を見分ける実習をおこないます。『PBLチュートリアルを体験しよう』では東京医科歯科大学の先生方が歯周病についてのPBL(課題解決型学習)を実施してくださいます。このようなワークショップを通じて将来の学問探究への興味や進路について考えていきます。そして、これらの実習や講義で、興味ある研究テーマを決め、調べたい研究を進めることで自らの力で問題点を見つけ、解決する方法の思考力を育みます。
高2の夏に実施する海外特別科学研修は、海外サイエンスキャンプ形式でおこない、オーストラリアの高校生と共に現地のCavendish Road高校にて理科の探究活動を実施、Griffith大学にてDNA鑑定実験や科学実験研修を英語でおこない国際的に活躍する基礎を作ります。
連携大学での高度な研究の一部を体験できることや、他の国内外の高校生とのオーラルセッションを通して触れる高いレベルの考え方や取り組みに刺激を受け、自らが主体的に学習や研究に取り組むようになる。それが順天高等学校の理数選抜類型での学びです。

 

 

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