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進学教育

学級編成

中等部の学級編成

各学年1クラス35人程度の3クラスで編成しています。2年次から、「選抜クラス」と「標準クラス」の2コースに分かれます。理解の早い生徒が属する「選抜クラス」では、先取り内容や応用的内容を扱い、自ら学ぶ姿勢を育て、より深く発展的な学習を行います。「標準クラス」では基礎内容の習得を第一に、じっくり考えてりかいの定着と学習習慣の確立を目指して取り組みます。

高等部の学級編成

類型制をとり、それぞれ異なる大学進学目標を設定したクラス編成で、「一貫選抜クラス」「理数選抜Sクラス」「特進選抜クラス」「英語選抜Eクラス」の4コース7クラスです。2年次から文系・理系に分かれたカリキュラムで、国公立大学、難関私立大学、医学部、海外の大学など様々な進路に対応しています。

課外学習計画

中等部各学年

各学期末に3日程度、各授業を補充する「特別授業」(英会話、水泳など)や学習未到達者対象の「補習授業」(リピート学習)を実施。

高等部1学年

学期末試験終了後から長期休業中(夏・冬・春)にかけて、サテライト講座(予備校VTR講座)として、「数学ⅠA」「英語(読解・文法)」「基礎古文」を90分×20回で完結。
また、「美術(実技)」「基礎小論文」の通年課外講習を実施。

高等部2学年

10月から1月末までの4か月間を課外講座試行期間として、授業終了後の放課後毎週1回「英語」「数学」「古典」を実施。2月から来年1月末までを課外本講座として「現代文」を加えた4教科で実施。「美術(実技)」の通年課外講習も継続実施。

高等部3学年

上記2年次から継続の「課外講座」は私立大学入試直前の1月末日まで実施。直前期には、「〇〇大学」と称した冠講座をも開設。また、理科・社会の課外講習として、「日本史」「世界史」「政経」「物理」「化学」「生物」を毎週(曜日指定)放課後や長期休業時、入試直前期に実施。「美術(実技)」「小論文」も同様に実施しています。

グループコミュニケーション

土曜日のロングホームルームの多くの時間を、生徒同士がさまざまなテーマについて語り合う「グループコミュニケーション」にあてています。中等部1年から高等部3年まで6年間、学年ごとに異なるテーマが綿密に設定されており、設定テーマにそって生徒同士が自ら考え、意見を交換しあうことで、自らのアイデンティティを確立していきます。正解のないさまざまな課題に対して多面的に考え、意見構築、展開、説得するトレーニングは、入試の小論文やプレゼンテーション、面接などで生かされ、これからのグローバル社会に対応する生き方にもつながっていくことでしょう。

 

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