Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
English Site

カリキュラム

系統学習(英・数・国)の授業の進め方

学習内容をラセン構造化した「シラバス」

体系的な知識を確実に獲得していくために、基礎から応用へと繰り返しながら進め、次第に学習内容を高度化させていく授業計画にそって学びます。さらに各教科の学習構造に対応して、教科ごとに工夫のある学び方を実践します。

三段階の少人数制「習熟度指導」

系統学習における3教科については、三段階に分かれた習熟度別の少人数制クラスとし、理解度に応じた指導を実施します。常に進度は同一とし、定期試験ごとに習熟度クラスは編成されます。また、特に理解度の異なる生徒については、補習指導や取り出し授業を行ないます。

授業・小テスト・補習による完全習得

授業内容の理解と徹底を図るために、毎週一回小テストを実施し、合格点に達しない場合はリピート学習による完全習得の指導をします。また、家庭学習を徹底させるとともに、長期休業期間等に様々な講習を実施し、更なる学力の向上を図ります。

系統学習等関連の課外活動

系統学習の科目においては体系的な授業に関連して、コミュニケーションの基本となる表現力を体得することが必要です。英語と日本語の言語表現力とコンピュータによる情報表現力などを、課外活動で身につけます。

系統学習等関連の課外活動

注)2005年入学生用の予定です
注)本校では常に研究開発的に取り組んでいますので、学習教材やプログラムを一部変更する場合があります

●系統学習のカリキュラムについて
※新学習指導要領による主要三教科(英・数・国)の教科書は著しく簡素になっているため、本校では学習内容や使用テキストで表示しています。

英語学習の進み方

英語のしくみをしっかり。そこから総合的な英語力は、伸びていきます。

高校までの6年間で完成させる私たちの英語教育の目標は、読み・書き・聞き・話すことのできる総合的な英語力です。英語を身に付けるには、自分で言ったことを耳で聞き、それを暗記するまで繰り返すこと。英語の授業は週7時間、中学3年間で700時間とし、これは公立の倍以上となります。英語の表現力を伸ばすためには、コミュニケーションの楽しさと必要性を体験的に感じていくことが大切。英語教育の多角的なアプローチを図ります。キャンパスには多くの留学生、多くのネイティブスタッフがいます。英語をいつも身近に感じることのできる環境と、実力をつける数多くの機会を提供しながら、使ってみる英語から、使える英語へと発展させていきます。

英語学習の進み方

※高校1年次以降の学習内容は学級別のカリキュラムによって異なります。

数学学習の進み方

論理的なプロセスが、数学の楽しさを広げます。

本校の数学は、知的な好奇心を持ち、自分から進んで筋道を立てて考え、問題を解くことができるようになることを目標にしています。論理的な思考力が必要な数学では、まず自分の力で問題を解き、自分の疑問点をはっきりとさせておくことが大切なのです。生徒が主体的に授業に参加できるようになれば、数学は決して難しい教科にはなりません。数学には答えがひとつしかなくても、たくさんの解き方が存在します。それが数学を考えていく、解いていく楽しさだということが実感できるよう、授業を展開していきます。

数学学習の進み方

※高校1年次以降の学習内容は学級別のカリキュラムによって異なります。

国語学習の進み方

多彩なジャンルから育んでいく総合的な国語力。

理解力と表現力を高めていくことが国語学習の基本ととらえた本校の国語教育は、「自己」、「他者」、「社会」、「自然」という普遍的な四つのジャンル(テーマ)を設定し、それに見合う教材を教科書等の中から選び、取り上げていきます。国語の学習を通して、人が生きている社会や人間が関わっている環境などへ視野を大きく広げながら、考え方の筋道を論理的に展開する力を養成します。

国語学習の進み方

※高校1年次以降の学習内容は学級別のカリキュラムによって異なります。

理科学習の進み方

物ごとを観察し、しくみを探る科学的な思考力を育てます。

興味をもたなければ、見えるものも見えてはきません。知識を定着させるためには、もっと知りたいという向学心が必要なのです。こういった考え方から、本校の理科学習では、中1年次では探究的な学習を中心に、学年進行と共にテキストで学ぶ時間を増やしていきます。講義と合わせて演習問題を解き、理解度をつぶさに確認していきます。

理科学習の進み方

※高校1年次以降の学習内容は学級別のカリキュラムによって異なります。

社会学習の進み方

世界の人間社会を多角的に捉えていく力を目指します。

各学年の教科内容とリンクさせたテーマの下、生徒自身の視点で物事を思考することを重視した学習内容となっています。本校では、各学年ごとの教科内容と関連づけたフィールドワークを課外活動として行い、将来の進路につながるテーマ研究へと発展させていきます。21世紀の社会情勢の中で、自分の生活と社会のあり方を判断し、自ら生きる力を育てていくために、知識としての学習はもちろん、探究的な経験を取り入れ、創造的な学びを展開しています。

社会学習の進み方

※高校1年次以降の学習内容は学級別のカリキュラムによって異なります。

統合学習(芸術・技家・保体・道徳)の進み方

課外活動のワークショップとリンクして、総合的な学習を行います。

クロスカリキュラムが可能にした高度な総合的学習の実践
進学重視校では軽視されがちな五教科以外の科目ですが、本校ではとても大切な教科群であると考えています。系統学習や探究学習が知識の系統性を相当に必要とするのに対して、これらの教科は系統性よりも知識の総合性なしには成り立たない教科ばかりだからです。ここで最も必要とされる能力は、単なる知識ではなく、感性や体力などの現実にやってみることのできる力なのです。
さらには、これらの教科は相互に関連しています。それらの能力を生かす現実のテーマが与えられると、ますます生き生きとした学習になってきます。本校ではこれらの教科をクロスカリキュラム(合科学習)させているのです。各教科の独自な学習内容もありますが、福祉や国際に関係する現実的なテーマを相互に協力しあって生きた学習をするのがねらいです。本来、総合的な学習の教科をクロスカリキュラム化し、教科学習以外の課外活動のワークショップとリンクすることで、高度な総合学習として実践されています。

統合学習(芸術・技家・保体・道徳)の進み方

 

このページのトップへ