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東京外大生等による「ミニフィリピンディ」GLAP1【WS⑪】
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お知らせ

東京外大生等による「ミニフィリピンディ」GLAP1【WS⑪】

2015年1月31日

今回のSGHワークショップはフィリピン共和国大使館文化部の並木香奈美さんと東京外国語大学の学生さん4名にお越しいただき「ミニフィリピンディ」を開催しました。並木さんは学生時代にフィリピン語の勉強をしてから、フィリピンの踊りも勉強され、以来常になんらかの舞踊活動に関わっていらっしゃいます。

ワークショップは並木さんによるフィリピンの文化、主に舞踊についてのプレゼンでスタートしました。フィリピン舞踊には、スペインの植民地時代の西洋の影響を受けた舞踊と、もともとからある土着の舞踊があります。スペインに支配をされなかったルソン島、ミンダオ島等には独自の文化が存在していますが、結果的には西洋とアジアの文化が融合して存在しているといいます。

今回のワークショップでは、“ポルカバル”(Polkabal)というケソン州の踊りを披露していただき、GLAP1の生徒も実際に体験をしました。ポルカとワルツが融合したダンスです。外大の学生4名は可憐な舞踊用のドレスと頭には花飾りをつけ、華やかなワルツを踊ってくれました。その後、学生たちは実際に自分たちがワルツを踊りを習います。短い時間でしたが、皆が1曲とおしてポルカバルを踊れるようになりました。

フィリピンディ1

 

フィリピンディ2

ワークショップの締めくくりは、教室に戻って学校が準備してくれたフィリピン料理のケータリングをいただきました。春雨のお料理(左)はパンシット(pansit)、お肉料理(右)はアドボ(adobo)といいます。赤津オリビエさんからはフィリピンのお菓子の差し入れをいただきました。

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外大の学生さん、踊りの練習に参加していただいた杏林大学の学生さんにも一緒に食事に加わっていただき、GLAP1の生徒たちは進学やフィリピンの質問をして楽しく交流をしていました。終了前にはフィールドワークを指導していただいているCFFの石井さんと川崎さんも到着され、にぎやかな会になりました。

 

4  5

 生徒のコメント一部:

”The dance was really fun.  It was a little bit difficult but we were able to do it well.  I thought this dance makes lots of people happy.  It was nice to experience the Philippine Dance.” 

 

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