Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
English Site

お知らせ

【WS⑤】GLAP1「援助する前に考えよう」(DEAR)
順天中学校・高等学校 > お知らせ一覧 > 【WS⑤】GLAP1「援助する前に考えよう」(DEAR)

お知らせ

【WS⑤】GLAP1「援助する前に考えよう」(DEAR)

今回のワークショップは、前回に引き続き順天のDEAR(特定非営利活動法人 開発教育協会)

http://www.dear.or.jp/index.html

にご協力いただきました。今回は支援活動についてより具体的に考えていきます。

ワークショップの様子をGLAP1 Students Reportersに報告してもらいます。

2

今日は前回と同じ西さんによる「援助するまえに考えよう」をいうワークショップでした。

タイで見かけた1枚の「寄付してほしい」という看板をもとに、$5寄付してくださいと書かれていたら、自分ならどうするかを考えました。各グループで意見を出し合い、なぜそうなったのか、その理由も話し合いました。様々な意見が出て興味深かったです。だから、後でまとめ直して報告したいと思います。

ワークショップの途中、実際にブラジルに半年間滞在し、援助活動を行った経験を持つ星さんのお話しも聞くことができました。

3

星さんたちのグループは、漁が盛んなブラジルのある地域で貧困問題があるのは、丈夫な「いかだ」の作り方を知らず、それが原因で十分な漁ができないからだと考え、日本で募金活動をし、日本円で約6万円(ブラジルのお金で約13万円程度になる)を「いかだ」を造る(修理する)費用として寄付しました。ところが現地に行ってみると実際は「いかだ」のことは深刻な問題ではなかったのです。本当に深刻なことは、現地でとった魚を安い値段で観光客に売っていたことでした。

実際に現地に行ってみないとわからないことがたくさんあること、寄付金を持っていったら、日本人はお金持ちというイメージを植え付けてしまったかもしれないことなど、話を聞きながらいろいろ考えさせられました。

担任のニック先生の言葉も印象に残りました。Should we only help people who ask for help?

6

私たちがこれから活動していくうえで、相手の心や、活動することの意味をよく考えなければならないと思いました。そのうえで、行動を起こしたいと思います。

終了後、西さんにインタビューすることができました。その内容も、後日まとめて報告します。

 

このページのトップへ