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お知らせ

グローバル・シンポジウム参加と研究室訪問
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お知らせ

グローバル・シンポジウム参加と研究室訪問

9月6日、杏林大学で行われた第4回グローバル・シンポジウムで順天高校の国際教育とスーパーグローバルハイスクール(SGH)の取り組みを紹介しました。杏林大学は医療系学部と外国語系学部が充実している大学で、国のプロジェクトに積極的に応募して様々な採用実績のある大学です。このシンポジウムは平成24年度に129大学が申請し杏林大学が採択された42大学の一つになった「グローバル人材育成推進事業」の一環として開かれたものですが、去る8月21日には「大学教育再生加速プログラム」にも選定されています。世界に開かれた大学を目指しており、SGHの取り組みを進めている順天高校とは、協働して取り組めそうな分野がありそうです。

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聖徳学園中学・高等学校と順天高校の国際教育、そして、杏林大学のPBL授業の紹介の後で、これからのグローバル教育についてのパネルディスカッションをしました。今回の「大学教育再生加速プログラム」において、杏林大学が選定された「高大接続」の分野で、語学やそのほかの分野のAP(Advanced Placement:大学の範囲の授業を高校で行って、入学前に大学の単位の一部を取得する制度)などの可能性について話し合いました。会場からも、活発な意見が出ました。

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会場には順天高校Sクラスの生徒(1年、2年生)もいましたが、シンポジウム終了後医学部の研究室を訪問しました。順天高校生を受け入れてくださったのは医学研究科感染症学教室(微生物学)准教授の大崎敬子先生の研究室です。今回はシンポジウム終了後であまり見学の時間が取れなかったのですが、それでも、見学のために培養しておいていただいた各種細菌のコロニーや顕微鏡用プレパラートを観察することができました。

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見学した生徒には医学部を志望する生徒も多く、将来過ごすことを夢見ている研究室環境を味わっていました。

参加した生徒からは、「普段みることができない研究器具・機械や細菌を見せていただき勉強になりました。」「自分が大学生になったら、このような環境下で過ごしたいと思いました。充実した体験でした。」といった感想が寄せられました。

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