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渋沢プロジェクト:Sクラスの生徒とフジパンが共同開発した渋沢パン発売開始
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渋沢プロジェクト:Sクラスの生徒とフジパンが共同開発した渋沢パン発売開始

 渋沢栄一プロジェクトで順天高校・深谷商業高校日本薬科大東都大の生徒とフジパンで共同開発した菓子パンが販売されています。渋沢栄一プロジェクトは栄一ゆかりの地である埼玉県深谷市と東京都北区の協力を得ながら2020年9月に始動。本プロジェクトを通して、歴史に触れ、地域を知り、食を学ぶ体験を重ね渋沢栄一の様々なエピソードからイメージしたアイデアを考案し、新商品開発にチャレンジしました。

 

順天高校のSクラスの生徒は日本薬科大の生徒と「りんごのケーキ」を開発し、赤羽のスーパーで販売のお手伝いをしました。高校2年生の篠田さんは「商品を手に取っていただき、渋沢栄一の歴史に少しでも興味をもってもらいたい」とPRしたことが、さいたまテレビ埼玉新聞日本経済新聞朝日新聞デジタルの記事に載りました。

   

〈商品開発のエピソード〉栄一の好物の「サツマイモ」と北区にあった邸宅で茶を嗜んだことから「抹茶」を素材として使用したパン「幸せさつ抹茶」と、日本政府代表団の一員として視察したパリ万博から、フランスの伝統菓子をイメージした「りんごのケーキ~タルトタタン風~」を考案しました。

2商品は10月1日から11月下旬まで期間限定で関東のスーパーなどの小売店で販売しています。

 

 

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