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杏林大学アドバンストプレースメントに参加しました。
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お知らせ

2021/08/24

杏林大学アドバンストプレースメントに参加しました。

杏林大学と順天高校は2014年度より連携協定を結び、様々な高大接続行事を実施しています。その一つとして、杏林大学が桜美林大学、創価大学等とコンソーシアムを作って実施しているアドバンストプレースメント(AP)があります。高校在学中にAPに指定された講座を受講して合格すると入学後に大学単位として認められるものです。

今年度は、夏期集中講座として ①英語で考えるSDGs(8月17日、18日)、②データで読み解く社会の動き(8月19日、20日) の2講座が開設され、①に2名、②に18名の順天高校2年生が参加しました。

高校2年の夏期は、全員が7か所に分かれて出かける夏季海外研修が予定されていましたが、コロナ禍のために中止となり、その代替として、9種類のオンライン、対面研修を用意しています。このAPはその一部として生徒に参加を呼び掛けたものです。緊急事態宣言中のため、3名用の机を一人で使うなど、感染対策に留意して対面で行われました。

写真は19日の「データで読み解く社会の動き」の様子で、6名の専門家が実習を含んだ8コマの授業を担当します。

 

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