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「渋沢栄一プロジェクト」第2回オンラインミーティング
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お知らせ

「渋沢栄一プロジェクト」第2回オンラインミーティング

深谷市に生まれ、北区の飛鳥山に屋敷を構えた渋沢栄一に関するプロジェクトが始動してひと月余りが経ちました。北区チームを構成する北区役所、フジパン、日本薬科大学、順天高校のメンバーがオンライン会議室に集まって第2回のミーティングを行いました。

午後1時に始まったミーティングには、フジパン株式会社 マーケティング部、石井課長、北区シティプロモーション推進担当課松本主査と関口さん、日本薬科大学矢嶋特任教授と、順天高校1年3組の4名のチーム 篠田実希さん(チームリーダー)、玉村未来さん、山本空澄君、安藤月乃さん、日本薬科大学の6名の学生が参加しました。日本薬科大学の学生は北区在住の4名と、順天高等学校の卒業生2名です。

自己紹介に続いて順天高校のチームが、渋沢栄一プロジェクトで開発するパンの企画「渋沢の魅力をパンとともに」をプレゼンしました。順天チームは渋沢栄一が派遣されたパリ万博をイメージしたタルトタタン風のパンなどをはじめとした複数の企画が発表されました。

日本薬科大学の学生チームとフジパンの石井さんからコメントを頂いた後、今後の予定について共有しました。

1月下旬に予定している第3回のミーティングに向けて、フジパンが順天の規格に沿った試作品を作成してくださることになりました。試作品を食べながら、日本薬科大学の学生と順天高校生がアイディアを出し合いたいと考えています。いよいよ具体的な製品が見え始めてきた「渋沢栄一プロジェクト」また1月に進捗状況を報告します。

 

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