English Site

お知らせ

「渋沢栄一プロジェクト」順天高校、北区、日本薬科大学、深谷市、フジパンの共同プロジェクトがスタートしました
順天中学校・高等学校 > お知らせ一覧 > 「渋沢栄一プロジェクト」順天高校、北区、日本薬科大学、深谷市、フジパンの共同プロジェクトがスタートしました

お知らせ

「渋沢栄一プロジェクト」順天高校、北区、日本薬科大学、深谷市、フジパンの共同プロジェクトがスタートしました

2024年から1万円札の肖像として採用される渋沢栄一。渋沢栄一を主人公とするNHK大河ドラマも来年スタートします。渋沢栄一は埼玉県深谷市生まれで、晩年は順天高校のすぐ近くの飛鳥山に住んでいました。飛鳥山には渋沢史料館があります。

この度、北区と深谷市、日本薬科大学とフジパンが、渋沢栄一の人物とその業績を周知するための「渋沢栄一プロジェクト」を立ち上げました。2021年秋をめどに、渋沢栄一にちなんだ期間限定商品を開発するのが主な目標です。期間限定商品は地元の高校生のアイディアを活かし開発することになりました。順天高校は最近日本薬科大学と教育協力の連携協定を結び、先日行われたGlobal Weekにも3名の先生が話題を提供していただきました。また、北区役所は通りを挟んで順天高校の向かい側にあります。これらの縁で、プロジェクトに参加する北区の高校として順天高校が選ばれました。

11月19日、北区のシティープロモーション推進担当課の古平課長と、深谷市から渋沢プロジェクトのため交流職員として北区に出向している関口さんが順天高校を訪れ、順天高校理数選抜類型1年で結成されたプロジェクトチームと初顔合わせをしました。また、オンライン会議室を通じて日本薬科大学矢嶋特任教授と、フジパン・マーケティング部の石井さんから商品開発の手順について手ほどきを受けました。

順天高校のプロジェクトチームからは、事前調査した渋沢栄一の人物業績についてのプレゼンテーションを北区の担当者に見ていただきました。また、商品開発に向けて、北区の特産品などについての質問が出ました。

これから、来年秋に向けて、商品開発に取り組むとともに、校内、校外の様々な行事を通じて「渋沢栄一プロジェクト」を進めていきます。ご期待ください。

 

このページのトップへ