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筑波大坂戸高校第4回全国SGH校成果発表会
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お知らせ

2018/11/10

筑波大坂戸高校第4回全国SGH校成果発表会

11月8日、今年で4年目となる筑波大坂戸高校の全国SGH校成果発表会が、第7回高校生国際ESDシンポジウムとともに開催されました。順天高校は、4年連続で、ポスター発表に参加しています。

今年の参加ポスターは江川幸之助君の「フィリピンの学校等における応急処置に対する意識と普及(Spread and awareness of first aid at schools in the Philippines)」と、木村松高君の「ユニセフ手洗いをフィリピンに(“Global Handwashing dance” in the Philippines)の2作品です。

開会式、口頭発表のセッションの後、2部に分かれたポスターセッションが行われました。木村君は、奇数番号なので前半、江川君は後半で、それぞれ45分のセッションタイムが設定されています。それぞれ参加校の生徒や教員、海外からの参加校の生徒や教員を相手に、4回から5回の説明を行い、さらに詳細にわたる質疑応答を実施しました。ポスターセッションは徴収と発表者の距離が近く、反応がわかりやすいことや、質疑応答がしやすいという利点があります。聴衆からの様々な質問や助言は、これからの研究に必ず生きることでしょう。

発表者の感想

ポスターによる発表はスライドを使ったものよりも「喋り」が重要です。集中した分よく理解してもらえたと思いますが、とても疲れました。「喋り」で納得させられるプレゼンテーション技術を磨きたいと思いました。

どんな質問が来るかわからないので、完全に準備ができず、質問してくれた人の疑問に完全に答えられなくて申し訳なかった。

 

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