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SGHモリンガチームがユニカセ・パネルディスカッションに参加
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お知らせ

2017/06/14

SGHモリンガチームがユニカセ・パネルディスカッションに参加

6月11日(日)の午前中、高校1年生と高校2年生のGLAP-Aメンバーの一部と、高校3年生のモリンガを研究しているチームが、「~ユニカセ学生プロジェクト~NPO創立者と考える!みんなで広げる国際協力のはじめの一歩」というイベントに参加しました。

 午前中はパネルディスカッションが行われました。1年生は、自分の研究テーマを決める手助けとなるために、2年生は実際にフィリピンに行く前に知識を増やしたいという動機での参加です。パネラーの方々はみなさんフィリピンをフィールドに国際貢献活動を行っているので、生徒の興味関心にリンクする内容だったと思います。フィリピンについて、書籍やインターネットで色々調べてみてはいるものの、実際はどうなんだろう?国際貢献活動って、具体的にどんなことをしているのだろう?といった、疑問から、国際貢献に関する動機や心構え、未来へのビジョンなどの思いまで、真に迫った話を聞くことができました。こういうお話を聞く経験は、生徒たちの国際貢献に対する意識の涵養につながっていくと思います。

 また、話は進路選択や人生設計のキャリアプランにまで発展し、参加者の大学生や社会人の意見を聞く時間もありました。大人と話す機会の少ない高校生にとって、このような機会は非常に貴重であり、いい刺激になったようでした。今後も積極的に学外のイベントに参加して欲しいです。

  午後からはピッチイベントが行われました。昨年も参加している3年生のモリンガを研究しているチームが、その後の研究活動の報告をしました。

昨年の発表でアドバイスしていただたことを参考に、モリンガクッキーの試作品作りに挑戦し、校内販売を実施したことや、大手商社の担当者にプレゼンしたことなど報告しました。発表後は、アドバイザーの皆様から、今後どのようにモリンガを広めていくかなど、新しい意見をいただき、さらに研究意欲が増したようです。

  最後には、パネリストやアドバイザー、大学生の参加者の皆さんとも意見交換することができ、大変有意義な時間になりました。

 

 

 

 

 

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