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順天高校SGH生、在日フィリピン人勤労者(OFW) をインタビュー
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2017/02/21

順天高校SGH生、在日フィリピン人勤労者(OFW) をインタビュー

順天高校のSGH生徒たちが、海外で働くフィリピン人(OFW)の皆様の取材をさせていただきました。その様子を順天高校のALTのマグノ先生が報告のレポートを書いてくれました。 (The original report in English is here.)

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順天高校の学生たちはSGHプロジェクトの中で、フィリピンについて深く研究をしています。今回GLAP-Aの学生はSGHの課題研究に、外国で働くフィリピン人(OFW)の方々について調べています。そのために今回在日のフィリピン人勤労者のインタビューをすることにしました。

   

2月12日(日)、GLAP-Aの高校一年の2名が四谷の聖イグナチオ教会に行きました。この2名の生徒は海外で働くフィリピン人の方について、特に日本に住んで勤務している方々について研究をしています。フィリピン人は信仰深く日曜日には教会に行くことを知っていたので、聖イグナチオ教会に行ってきました。教会ではミサを終えた方々に直接インタビューをすることができました。なぜ日本に来て仕事をするという選択肢を選んだか、また日本人や日本はどのように在日のフィリピン人勤労者を助けることができるのかなどの質問をしました。

   

生徒たちは取材の後、フィリピンのチキンカレーやパンシット・ビーフン(Pansit Bihon)をランチにいただきました。とても美味しくいただいていた様子でした。今日は実りの多い一日となりました。

 

 

 

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