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フィリピンのユニカセとスカイプで会議
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2016/12/21

フィリピンのユニカセとスカイプで会議

 12月21日(水)、フィリピンのスーパーフードのモリンガを研究しているチームが、フィリピン マニラにある“UNIQUEASE(ユニカセ)”レストランに滞在中の 特定非営利活動法人ユニカセ・ジャパン理事長の中村八千代さんとスカイプ会議を行いました。

ユニカセ・ジャパンは、スラムなど恵まれない環境下で暮らす青少年に、就労の機会を創出することで生活環境を改善することを目指し、そのための教育や研修を行っています。また、日本の青少年との交流を通して友情と相互理解の促進をはかり、学びあうことを目的とした国際的な活動を行うNPO法人です。http://www.uniquease.net/ 理事長の中村さんは2010年にマニラにレストランを開き、貧困地区出身の青少年がスタッフとして働いています。

「国際協力・ソーシャルビジネスアジアカンファレンス2016」で発表させていただいたことがきっかけとなり、本日、事務局長の河村有紀さんが順天に来てくださいました。

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初めに、先日立教大学で行ったポスター発表を聞いていただき、続いて現在の進行状況や今後の企画などについて説明しました。

次に、フィリピンのユニカセ レストランとスカイプでつなぎ、レストランで提供する新しいメニューの開発、日本の高校生に向けた新しい商品の開発や情報発信などについて話し合い、アドバイスをいただきました。

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中村さんからは、メニュー開発について、現在取り扱っているメニューに重ならないようにすることや、廃棄に繋がらない工夫が必要であるなどの具体的なアドバイスをいただきました。また、一度始めたことは安易にやめることはできないとのご注意もいただきました。思いを具体的な形にするうえでいつも心に留めておく必要があると思います。

最後には貧困地域出身のスタッフも参加してくれました。今後は、現地スタッフの声も聴きながら、新メニューの開発に取り組みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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