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SGHフィリピンフィールドワーク派遣生のための事前研修 (第1回目)
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お知らせ

SGHフィリピンフィールドワーク派遣生のための事前研修 (第1回目)

7月14日(木)の午後、今年SGHでフィリピンのフィールドワーク派遣にされる高校一年生、二年生が集合し、事前準備の研修を受けました。研修講師はNPO法人CFFジャパンの石井さんです。昨年フィリピンに派遣された現高校3年生も同席し、自分たちが学んだこと、体験談や感想をシェアしました。今年のフィールドワークも昨年同様に、マニラ、カパス、タグーパン、リンガエン、スアルに行き、バターン死の行進モニュメント、現地の高校、CFFの子供の家、ゴミ集積場などを訪れます。

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研修のオープニングとして今年の派遣生が自己紹介をし、フィールドワークで楽しみにしていることを話しました。現地の人々とくに子供との交流、ハロハロ (Haluhalo)などフィリピンの美味しいものをたくさん食べたい、というのが多かったです。

昨年のSGH派遣生は、手洗い普及活動、フィリピンの出稼ぎ事情、フェアトレード、交通事情、環境汚染など、個人の研究課題を持ち、出発前の準備研究からフィールドワークを経て、外部向けのSGH発表会で研究結果を発表し大きな成功と成長を遂げました。

今年の派遣生はモリンガの研究、フィリピンの性、フェアトレード、多国籍企業の研究など、またも興味深い題材を掲げています。現在研究課題の準備に取り掛かっている最中で、派遣本番に向けて、研究方法・研究方針などについて、今後も石井さんをはじめ、大学教授などの専門家の指導も予定されています。

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先輩たちからフィールドワークの体験談を交えて、アドバイスがありました。“とにかく楽しいことがいっぱいだったし、一緒にいったメンバーととても仲良くなった”というのが多く先輩の感想。加えてアドバイスとして“現地にはなかなか行けないから写真をたくさん撮りしっかり記録をつけて”、“一緒に行くメンバーが、事前にたくさん会って、お互いの研究について話しておけばよかった。今回ぜひそういう機会もってください”という反省から出た貴重なアドバイスがありました。

CFFの石井さんからは、 “僕もフィリピンの仕事は長い経験がある。何度も行っているし、よく知っているけれど、答えを持っているわけではない。だから、一緒に考えてやっていこう”とメッセージをいただきました。

石井さんとの研修も今後複数あり、また次週は麗澤大学の内尾先生の研究指導があります。学生たちは着々と準備に取り組んでいます。

 

 

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