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高1生 SGH論文ワークショップ 麗澤大学 内尾先生を迎えて
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お知らせ

2016/02/06

高1生 SGH論文ワークショップ 麗澤大学 内尾先生を迎えて

 

2月6日(土)の高校一年生のSGHワークショップは三井田教諭と共に、麗澤大学の内尾太一先生をお迎えし論文についての勉強をしました。本クラスは4月以来、SGHの枠組みの中で“自分で考えること”を身につけるために様々な取り組みをしてきています。

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今日のワークショップでは大きく教育、企業、ストリートチルドレン、衛生・フェアトレードという分野に分かれ、学生は自分の興味のある分野に入り学習をしました。本日は資料を読み解き、類似する論文テーマを書く仲間と共に考え、論文の問いを決める作業をしていきました。また論文に重要な点である“意見”と“事実”の違いも学びました。

配布シートを使って、まず論文の“問いをたてる”ことから始め、それに必要な情報、資料、データを探していきました。この作業は論文を書くにあたり大変に重要な部分です。今日の資料探しのツールはインターネットで、先生たちからのアドバイスを受けながら、検索の方法、検索用語の工夫、探した資料が学術的科学的で信憑性があるかの見極めを練習をしました。ワークシートを完成することにより、自分の考えを整理分析し、資料で得た情報が整理され、論文の骨組みを可視化でき論文を客観的に見ることがきます。

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一つの論文のテーマにも、多角的な切り口があります。生徒たちは自分の論文の興味分野がどのような分類か、“問い”はどのような角度から入れば回答を導けるのかなど、試行錯誤し大変に価値のある思考活動をすることができました。本日の学びをもとに、次回のワークショップも続いて論文制作に向けて、学習を続けていきます。

 

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