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お知らせ

筑波大学附属坂戸高校主催、SGH校生徒成果発表会に参加しました。
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お知らせ

2015/11/18

筑波大学附属坂戸高校主催、SGH校生徒成果発表会に参加しました。

11月18日,第1回SGH校生徒成果発表会が開催されました。

主催する筑波大学附属坂戸高等学校は、2012年から開催している「高校生国際ESDシンポジウム」に加え、今年度からSGHの生徒発表会も実施してくださいました。会場となったのは、筑波大学東京キャンパス 文京校舎講堂です。順天高校からは4名の生徒が参加しました。

SGHの研究発表は、全国SGH12校と、インドネシア・タイ・フィリピンのアジア3か国4校が参加するポスターセッションです。1校当たり1枚のポスターが応募枠でしたが、特別にお願いして順天高等学校からは3枚のポスターを出展しました。

ポスターの準備をする生徒

ポスターの準備をする生徒

会場には、教員のみの参加の17校を含めて200名ほどの参加者が詰めかけ、ポスターを見て回ります。フィリピン大学付属高等学校の研究、坂戸高校のフィリピン研究と合わせて、「フィリピンストリート」を作ってくださっています。

「フィリピンストリート」の展示の様子

「フィリピンストリート」の展示の様子

ポスターセッションの時間は1時間。一回当たり5分から10分ぐらいで説明し、参観者からの質問を受けます。参観者の波は途切れず、4人とも、1時間しゃべりっぱなしでした。楽しみにしていた、他校の展示を見る時間が取れなかったのが残念でしたが、この経験から得たことはとても大きかったようです。

SGH教員同士の研究会は最近増えてきましたが、生徒が集まって情報交換ができる機会は実質的にこれが初めてです。このような機会を作ってくださった、筑波大学付属坂戸高校の先生方に、あらためてお礼を申し上げます。

以下、参加した生徒の振り返りから、抜粋して紹介します。

session1

Filipinos working abroadという題で、フィリピンの海外出稼ぎについての発表をした二人

生徒S1の感想より「英語のプレゼンテーション能力をもっと向上しなくてはならないと思った。フィリピン人に質問されたときにうまく説明できなかったのが一番の反省点です。」

生徒S2の感想より「ポスターセッションの良さが感じられました。質問がしやすい状況で、近くで顔を見ながら話せてとてもよかったです。また機会があったら、絶対に参加したいと思います。」

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歌で公衆衛生を変える、という題で実践研究報告をした生徒。

生徒Kの感想より「早口になってしまいましたが、うまく説明できたと思いました。聞きながらうなずいてくれる人がいて、とてもうれしかったです。ほかの学校の生徒から「オノマトペを交えてはどうか」とか、「手洗いの後のタオルの衛生面も考えたほうがよい」とかいろいろな指摘をもらって参考になりました。」

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フェアトレードについての発表をした生徒。

生徒Uの感想より「たくさんの人が質問をしてくれて、質疑応答の中で得るものが大変多かったと思いました。同じテーマについて研究している人と情報交換ができました。賛同の意見も多く、やる価値のある活動だと改めて感じました。何よりも参観者と話し合うことで自分の考えが深められたことが一番の収穫でした。」

やる気に火が付いた生徒たちの今後に大いに期待できる結果となりました。

参加者全員でのグループ写真

参加者全員でのグループ写真

 

 

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