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SGH第1回フィリピンフィールドワーク報告(4)
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お知らせ

2015/11/11

SGH第1回フィリピンフィールドワーク報告(4)

CFFの活動についての説明を受けます。10月1日はダグーパンからスアル市バキワン村のCFF子供の家に到着したのはもう薄暗くなる頃でした。

今までの振り返りも終わってみんなが眠りについたころ、雨が降ってきました。雨はどんどん強くなり、たたきつけるように降ります。翌10月2日朝も大雨です。台風が接近しているのです。予定されていた外出は取りやめとなり、子どもの家で過ごすことになります。台風の影響か、風が冷たくなり、半そででは寒いぐらいです。CFFの活動についての説明を受けます。

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お昼近くになると、雨が小降りになってきました。CFF所有のジープニー(乗り合いバス)に乗って、スアル市の市場に出かけました。

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マーケットは生活必需品を取引していますから、台風でもやっています。market子どもの家の子供たちも、台風で学校はお休み。市場から帰って一緒に遊びます。フィリピンの子供たちは、ダンスが大好きで、とても上手です。

children

昼食後、バキワン村から二人の村人に来ていただいて、インタビュー調査をしました。

interview

右手手前に座っている男性は中東の淡水化施設で技術者として働いていた経験があります。高校を卒業後、見習いからはじめて実地に技術を身に着けていくにつれて、給与も上がっていく様子を説明してくださいました。その隣の女性はシンガポールで家政婦の仕事をしていた方です。シンガポールにおける家政婦の労働条件について教えていただきました。その後、それぞれの生徒が、自分の研究テーマに沿ってより詳しい質問をしました。

夕方、生徒たちはバキワン村の村人の家庭にホームステイに出発します。日本の都会生活に慣れた生徒たちが、果たして素朴な村人の生活になじめるのか、不安いっぱいの出発でした。

 

 

 

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