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SGH2年論文作成ワークショップ(第2回)
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お知らせ

2015/09/12

SGH2年論文作成ワークショップ(第2回)

SGH2年生は、1学期から4つのグループに分かれて課題研究を始めています。1学期末に実施したポスターセッションで仲間の意見を聞いたのちに、夏休みを使って論文を作成しました。2年生の夏休みは海外各地に研修旅行に出かける生徒が大部分で大変忙しいのですが、少ない時間を見つけて熱心に論文に取り組みました。

学術論文の形式で文章を書くのは初めてとあって、全員が苦闘しました。論文の作成については、この4月から東京外国語大学の小川英文教授にご指導に入っていただいています。小川教授の提供した「論文テンプレート」に従って、論文を作成しました。

今回は、提出された論文を小川教授にお送りして、何篇かの論文を講評していただきました。小川教授は東京外国語大学で全学生の論文作成指導にかかわっていらっしゃり、その添削講評が厳しいことで知られています。さて、どのような講評が戴けるのでしょうか。

「肺炎さん、ここの文章意味不明だよ」

「肺炎さん、ここの文章意味不明だよ」

「肺炎さん(肺炎等の感染症防止について研究している論文の講評です)はいいところまで行っているんだけど、この表は見えないよね。」字下げやフォントなどの細かい指示から、文献の引用の仕方まで、講評は多岐にわたります。論点があいまいなところでは「このような言い方ではフィリピンの人に失礼だよね」と厳しいコメントも飛びます。

講評会の後は、4つのグループに分かれて、提出された論文の個人指導をしました。小川教授も順天高校の教職員に混ざって、精力的に論文指導をしていただきました。

Prof.Ogawa2 atarashi

nakahara kaneko

論文作成ワークショップはさらに来月もう一回開きます。何回もいろいろな指導者に意見をもらって、少しでも良い論文に仕上げてください。

SGH2年生を中心に12名の生徒がいよいよフィリピンフィールドワークに旅立ちます。その成果も大いに期待したいことろです。

 

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