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外務省が学校にやってくる!高1・2SGH  ”高校生講座”実施
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お知らせ

外務省が学校にやってくる!高1・2SGH ”高校生講座”実施

7月14日(火)、外務省が外交官の仕事を紹介するために全国の高校を対象として実施している高校生講座。順天高校が応募したところ、今年は講師を派遣していただけることになりました。SGH 高1、2年生Eクラスを対象に、外交官として多様な国での職務を経験されている二木孝氏より、「しばし待て、希望を持って」と題した講演をして頂きました。

外交官の仕事のこと、グローバルな時代に求められること、職業観のことなどを含め、国際社会で生き抜いていく力について、様々な文学や先人の言葉を引用されながら、高校生の感受性や意識を揺り動かす講演をしてくださいました。

高校時代の過ごし方として、幅広い教養と何か特別な専門知識を開拓すること、職業観を育むこと、文武両道で身体も鍛えることなどのヒントをいただきました。また、外交の仕事で求められるものとして、日本人ならではの忍耐力・粘り強さ、謙虚さをはじめとする資質や、他者への理解、文系理系問わず多様なグローバル課題についての関心、語学力だけでないコミュニケーション力など、実体験に基づく考えを伺うことができました。

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様々な場所で様々な人達と会って仕事をされてきた写真なども見せていただきながら、外交の仕事やそれに実際に関わる人の考え方の一部に触れ、SGHの活動等を通じてグローバル人材を目指していく生徒達はいろいろと学んだり感じたりするところがあったようです。真剣にメモをとる姿も見られました。

また、全般を通じ、タイトルにも込められている「我慢する力」の大切さについて、「我慢することを若いうちに経験するべき。ほんの少しの辛抱を継続的にやることで楽しみが生まれる。苦労しない楽しみは本当の楽しみではない。」と、高校生に向けて語りかけてくださいました。

グローバル時代に対する新たな知見だけでなく、「どう生きるか」等といった面で考えさせられたり感じたりするものもとても多かったように思います。

このような機会で得る考えや意識を高校生活の活動に反映してさまざまな力を伸ばし、国際社会で力強くそれぞれの人生を生き抜いていく人になって欲しいと思います。

 

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