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SGH高1生 Eクラスのワークショップ (貿易ゲーム)
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お知らせ

2015/06/06

SGH高1生 Eクラスのワークショップ (貿易ゲーム)

6月6日(土)の高1EクラスSGHスクールワークでは、DEAR(NPO法人開発教育協会)スタッフの方々の協力による「貿易ゲーム」のワークショップを行いました。今日は”自由に何でも話してOK、否定しない、積極的に参加する”というルールを決めました。貿易シミュレーションをすることで、世界に存在する不均衡や不公平を実感します。

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まずはグループに分かれ「協力ゲーム」をし、皆の協力の度合いとその協力の結果がどうグループの活動に影響するかを見ていきました。グループが、一つの目的に向かって協力することの意義を学びました。今日、SGH高1生が体験的に学んだことは、今後のSGH活動の基礎概念として大切なものです。

続いて「貿易ゲーム」に移ります。これは、世界経済の動きを擬似体験しながら、そこに発生するさまざまな問題について学び、考えるシミュレーションゲームです。  

 各グループが1つの国になり、総理大臣、外務大臣、産業大臣、情報大臣1名ずつ、後の生徒は市民という役割を持ちます。それぞれ大臣が中心となり、製品づくりの作業や他国との交渉などがが進められていきます。

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一番利益を得ることができた国の首相からは、「最初から材料が豊富で、情報大臣が情報をたくさん持ってきたことが1位の秘訣」という発言があり、最下位の国の首相は「与えられた材料が不十分で、最初から不利だったし、環境に対する配慮も足りなかった」と感想をもらしました。このゲームからたくさんの発見があったと思います。生徒からは、「現実の世界で起きていることをもっと知りたい。」「協力することの大切さがよくわかった。」「貿易に関心を持った。」などといった感想が寄せられました。

 

*担当教諭からのコメント

生徒達は積極的に、また協力的にワークショップに取り組んでいます。また、SGHのワークショップも2年目ということで、協働的な指導ができてきています。国際問題に意識の高い生徒が多いこともあって、専門的なワード(言葉)を使って「貿易ゲーム」を進めていた。単発的なワークショップで終わらせずに、今後、英語の授業等でも関連する記事を使用するなどして、生徒の関心をより高めていきたい。

 

 

 

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