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児童労働を考えるワークショップ
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お知らせ

2019/06/12

児童労働を考えるワークショップ

5月27日(月) 特定非営利活動法人 ACE(エース)の 杉山 綾香さんを講師に招き、児童労働とSDGsについてのワークショップを開催し、18名の希望者が参加しました。 http://acejapan.org/

ACEは、児童労働から子どもたちを守るNGOで、ガーナやインドを中心に活動しています。今回は、インドのコットン(綿)を事例に、綿花の栽培から綿製品が私たちの手元に届くまでの流れを確認しながら、児童労働の問題についてみんなで考えました。杉山さんはスライドやカードを使いながら、一つ一つわかりやすく、丁寧に説明して下さいました。

参加者のコメント

・僕たちの着ている服の原料はインドの農業から来ていて、その農地で子どもが働いていて学校に行けないことを知った。・安い賃金で働いていて、学校にも行かせてもらえなくて、農薬を吸って死んでしまうなんてかわいそうだと思った。・世界には子供が学校に行けず働いていることを知って、つらいだろうなと思いました。

6月12日は「児童労働反対世界デー」です。いまも世界では1億5200人の子どもたちが児童労働を強いられています。 学校に行く機会を失い、過酷な労働によってケガや病気を患い、 未来を奪われている子どもたちを、ひとりでも多く早く救うために、私たち自身がどんなことが出来るのか考える貴重な時間になりました。

最後に、「ストップ!児童労働キャンペーン2019」のレッドカードをあげて、次のアクションを誓いました。

 

 

 

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