お知らせ

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アリゾナ州立大学サンダーバードグローバル経営大学院Dr. Boothの模擬講義
アリゾナ州立大学サンダーバードグローバル経営大学院(Thunderbird School of Global Management at Arizona State University)学士課程日本校は、広島大学のキャンパスに今年8月に開校しました。アリゾナから、副学部長のDr.Lena Boothが来日され、日本の生徒に向けて模擬授業を提供してくださいました。
10月17日(月)午後4時30分から、中1から高3までの生徒21名と保護者13名が理軒館のLaboに集まり、Dr.Boothの講義に参加しました。
Dr.Boothは、ご自身のお子さんも通ったサンダーバード大学院の様子からお話しくださり、広島大学に開設された日本校についてもご紹介くださいました。
次に、チームワークと、アントレプレナーシップの演習を実施しました。
チームワーク演習は、5人一組で、A3判のコピー用紙を何枚か使って、20分以内にできるだけ高い塔を作るという競争です。アイディアを出し合ってチームとして協力できるかどうかが結果に影響します。保護者のグループも日ごろの仕事を忘れて楽しそうに取り組んでいました。
アントレプレナーシップ(起業精神)演習は、ペプシコーラ(ペプシコーラのCEOはThunderbird校の卒業生です。)の空き瓶を用いてなにをするかというアイディアを15分でできるだけたくさん提示するというものです。高校生のグループの一つは55個のアイディアを出していました。次に、その中で最もクレイジーなアイディアを競うというもので、ここでは、「ボトルをすりつぶして粉にしたもので、歯磨き粉を作る」というアイディアが最優秀となりました。
アメリカの大学で行われる、典型的な対話型授業を、生徒も保護者も堪能した1時間半でした。