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Global School Challenge: Summit Day1 と1st Integration
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Global School Challenge: Summit Day1 と1st Integration

クイーンズランド州教育省主催のGlobal School Challengeが始まりました。最初のイベントは3月6日(土)日本時間午後2時から約3時間半にわたるオンライン授業からなるSummit Day1です。もちろんすべての授業は英語で、ネイティブスピーカー向けのナチュラルスピードで進みます。

開会の言葉:Dr Regan Neumann クイーンズランド州教育庁副長官

Session1:持続可能性世界入門 Ms Emily Goodale チャールズダーウィン大学講師

Session2:課題解決に向けて(環境の持続可能性) Ms Dianne Aylward モートン湾環境教育センター所長、Erin van der Wyk モートン湾教育センター指導員

Session3:環境と革新的ビジネス Mr Kieran Richardt ナチュラパシフィック社長 Dr Mark Nadir Runkovski ナチュラパシフィック研究員

Session4:野生蜂の保存 Mr Kieran Richardt ナチュラパシフィック社長 Dr Mark Nadir Runkovski ナチュラパシフィック研究員

Session5:ケーススタディ Seabinに見るデザイン思考 Ms Vicki Spicer センテナリ州立高校国際教育担当

Session6:泥ガニとマングローブ Ms Amy MacDonald Mr Gary Sippel ナジービーチ環境教育センター指導員

Session7:終わりのまとめ Mr Jack Stathis クイーンズランド州教育庁長官

次のイベントは3月9日(火)日本時間2時からのIntegration (共同作業)。交流相手であるキャベンディッシュ・ロード州立高校の生徒と、指導されるマリア・マセロス先生がMicrosoft Teams(TM)でつながって、環境持続性に寄与する解決策を2週間かけてつながります。初回の今日は自己紹介と、分科会の予定です。Teamsの分科会が開催権限の都合でうまく開けず、後半の分科会は明日に持ち越しになりました。オンライン特有のいろいろな障害が起こりますが、それを一つ一つ乗り越えて、粘り強くゴールを目指す力が、新しい時代に求められるのでしょう。

 

 

 

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