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お知らせ

Global School Challenge が始まります。
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お知らせ

Global School Challenge が始まります。

オーストラリア・クイーンズランド州には、順天高等学校から毎年高等部2年生が海外研修に訪れています。また、長期留学生も毎年滞在しています。感染症の影響で、オーストラリアの国境が閉鎖され、すべての国際交流がストップしています。クイーンズランド州は英語で行われる先進的な教育を主要な産業としていることに加え、州立学校の教育課程の重要な部分を国際的な取り組みが占めているため、国際交流をオンライン上で実施するための企画を発表しました。

Global School Challenge(GSC)では、クイーンズランド州の公立学校と、海外の学校の生徒のグループがチームを組み、共同してSDGsに関して提示された課題を解決するための提案を考え、3-4分のプレゼンテーション動画を作成します。集まった動画を専門の審査団が審査して優秀なプレゼンテーションを表彰します。最優秀チームには4000豪ドルが授与されます。

GSCは3月6日(土)のオンラインサミットを皮切りに、2週間の間に2回のサミットと、最低6時間のインテグレーション(共同作業)が行われます。3月19日(金)が、提案のプレゼンテーション締め切りです。

順天高等学校は、24名の生徒が、かねてから交流を重ねていたCavendish Road State High School(CavRoad)とチームを組み、このGSCに参加します。明日のサミットを前に、クイーンズランド州の教育省担当者、CavRoadの国際担当の先生と、順天高校の担当者3名が、オンラインで第2回の打ち合わせをしました。オンラインミーティングは順天にとっては初めて使うソフトであるMicrosoft Teams(TM)で行われ、教育機関ゆえのアクセス権限の調整に手間取りましたが、明日以降の予定を細かく話し合うことができました。

明日から始まるイベントの様子は順次このサイトでお知らせします。

 

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