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2019 ニュージーランド ランギトト高校との交流
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お知らせ

2019/04/19

2019 ニュージーランド ランギトト高校との交流

英語科バーニー先生の英語によるレポートです。

2019 ランギトト高校との交流

   2019年4月19日に順天学園は隔年恒例の行事であるニュージーランドのランギトト高校との交流の機会を持ちました。これは1996年から開催している伝統的な行事で、素晴らしい二校の教育機関の間に強い絆があることの証となっています。

 
ランギトト高校より24人の高校生、15人の女子、9人の男児、3人の教職員が参加しました。JSハウスでスタートし、学生は2つの学生グループに分割。
一つのグループは木村先生とお茶会でお茶会を楽しんでいる間、もう一つのグループは海老原先生と書道クラブのメンバーの指導の下で書道のスキルを
伸ばしていました。ランギトト高校の学生は日本を旅しながら、他校とも交流がありましたが、順天中学校との交流までは伝統工芸を経験する機会は
ありませんでした。
 
午後はランギトトの学生はJ.M.ホールに移り、それぞれのホームステイ家族に会いました。オープニングセレモニーのスピーチの後、
皆は軽食を取りながらリラックスした雰囲気の中、Junten Brass Bandが感動的な音楽パフォーマンスを単横しました。一番良かったのは、
日本とニュージーランドの両方の文化で高く評価されたディズニーのクラシック曲を演奏でした。

順天の生徒たちは、ランギトトの男子生徒によるマオリの伝統的な客家舞踊の壮大なパフォーマンスに圧巻でした。パフォーマンスの力強さを、
目の当たりにするのはスリリングな経験でした。ランギトトの女子生徒は、ポカレカレアナと呼ばれる伝統的なマオリの歌を歌いました。
静かでメロディックな声は、男性生徒の踊りとは逆の効果をもたらした、聴衆の心を癒しました。誰もがこの魅惑的なパフォーマンスにとても
感動していました。
 
最後にランギトトの生徒には、学校交換の証明書が与えられました。またイベントを記念して、各学校からの贈り物が交換されました。

まだ時間が残っていたので、ランギトトの学生がもう1つのパフォーマンスを披露することになりました。
古代中国のコマを使用して生まれたディアボロス(中国のヨーヨー)を使用してパフォーマンスを行いました。軸と2つのカップで構成されています。
カップは、2本のスティックに取り付けられた紐を使用して回転します。ランギトトの学生たちはコマを投げたり、棒やひもを自分の体につけたり、
さまざまなやり取りをしたり、さまざまなトリックをしました。午後のアクティビティの完璧な結論である圧倒的なパフォーマンスでした

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