Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
English Site

お知らせ

イオン1%クラブ ティーンエイジアンバサダー事業 感謝の夕べ
順天中学校・高等学校 > お知らせ一覧 > イオン1%クラブ ティーンエイジアンバサダー事業 感謝の夕べ

お知らせ

2018/07/19

イオン1%クラブ ティーンエイジアンバサダー事業 感謝の夕べ

7月13日(金)から7月15日(日)まで、北京第20中学校の生徒は順天高校のバディーの家庭にホームステイしました。記録的な猛暑の中、中国の生徒は、楽しみにしていた東京で、観光や買い物に精力的に動きました。二家庭には日本と中国のテレビ取材が入っていました。「ずうっとカメラが回りっぱなしなので、リラックスすることができず、結構大変でした。」

午後5時、ホームステイを終えた日中の生徒たちが、江東区東陽町のホテルイースト21に集まってきます。今晩は、ホストファミリーへのお礼をする「感謝の夕べ」です。このパーティーで、各校が出し物を披露することになっているのですが、期末試験中だったので、順天の生徒たちはほとんど練習時間が取れませんでした。パーティー開始までの1時間、控室を占領して、練習しています。

パーティーは6時から。主催者のあいさつの後、中国の生徒が今までの活動を振り返るスピーチをします。(パフォーマンスのための衣装を着ています)

日本の生徒を代表して、参加校の東洋大牛久高校の生徒が発表をしました。会場には、日本食、中華料理、西洋料理のブッフェが用意されています。乾杯をして、しばらくお料理を楽しむと、各校のパフォーマンスが始まります。中国の生徒たちは、衣装を着て中国の伝統芸能を披露してくれます。各校別々の衣装で違った民族の芸能を披露します。

日本側の第1弾は筑波大学付属高校。この学校はイオン1%クラブ、ティーンエイジアンバサダー中国交流が始まってから10年間ずっと参加しています。毎年披露しているよさこいソーランを踊っています。よさこいなら、順天の生徒たちも踊れるのですが、そこは歴史の違い、筑波大学附属の伝統となっているので順天は別の演目を考えています。続いて登場した筑波大牛久高校が選んだ曲は、順天高校の生徒たちが当初歌おうとした候補曲とまったく重なっていましたが、順天の選曲が最終的に偶然違う曲になったので、ぶつからずに済みました。

順天高校のパフォーマンスは6校の最後。いわゆる【取り】です。世界的にはやったアニメーション映画「君の名は」で使われた「前々前世」という曲です。「中国の皆さんも知っている曲だと思うので、せっかく最後なので、みんなで歌って盛り上がりましょう」と紹介してくれた天野君の声に応じて、中国の生徒たも歌ってくれました。順天の10人の生徒たちの中には、いろいろな才能を持った人たちがいました。王さんは踊っています。(前の黒い衣装の人)。キレのあるダンスにどよめきが上がりました。

天野君と木村君は歌い、江川君はギターで伴奏します。

樋熊さんはクラリネット、高品さんはフルートを吹きます。少ない練習時間でしたが、みんな力を合わせて盛り上げてくれました。

北京第20中学校の生徒のご家族から、お礼のお手紙が届けられ、最後に集合写真を撮りました。名残惜しくてみんななかなか帰りませんが、今年は10周年記念の特別行事で明後日また会えるので、まだ短かった方だそうです。

 

 

 

このページのトップへ