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お知らせ

イオン1%クラブ、ティーンエイジアンバサダー事業 学校交流の日(午前)
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お知らせ

イオン1%クラブ、ティーンエイジアンバサダー事業 学校交流の日(午前)

対面式から一夜明けて、7月13日(金)、今日は北京第20中学校(日本の中高にあたる学校)の生徒10名が、順天高校を訪問する日です。9時に到着した生徒たちは早速順天高校のバディーと再会。一緒に7階のホールに向かいます。ホールでは歓迎式が行われました。

まず、順天高校の学校長が歓迎のあいさつをしました。つづいて、順天側の生徒の代表の張さんと王さんが一部中国語も交えて歓迎のあいさつをしました。

北京第20中学校の生徒の挨拶と、プレゼント交換が続いて、歓迎式は終了です。

9時40分からの2時間目は、高等部1年1組の生徒のコミュニケーション英語の授業に10名の中国生徒と、10名のバディが加わって一緒に勉強しました。

合計約60名の生徒と、1年の学年主任の吉原先生も加えたメンバーを10のグループに分けて、コミュニケーションの練習です。アイスブレーキングを兼ねて、ボキャブラリーチェックをします。「果物の名前を英語で一つずつ言ってください。」6人のグループを2周します。これは簡単。でも、「アジアの国の名前を英語で一つずつ言ってください」なかなか出てこない人もいます。

グループワークの本番は、中国と日本の同じところ、違うところを出し合って話し合うことです。ほとんどの場合、お互いの唯一の共通語である英語を使って、なんとか自分の意見を伝える経験をしました。

続く3,4時間目は理数選抜類型の1年生が取り組んでいる課題研究のポスターセッションに参加しました。理数選抜類型の1年生は、金曜日の5,6時間目の「理数探究」の時間を使って、自分のテーマを持って研究を進めています。5月と6月の2回、クラス内でポスターセッションをしています。今回は2回目のポスターセッションの内容を英語化してポスターを作り、なんとか英語でプレゼンするという挑戦です。

北京第20中学校の生徒の中には科学に興味を持つ子も多く、積極的に質問をする姿が見られました。英語でのやり取り、専門用語も必要で、なかなか大変です。バディーの生徒がコミュニケーションの仲立ちを買って出てくれて、会話が弾むようになりました。

 

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