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2022年ハーバードプライズブックを授与しました。
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お知らせ

2022年ハーバードプライズブックを授与しました。

ハーバード大学の同窓会が世界約2000の高校で実施しているハーバードプライズブックは、卒業の前の年の成績優秀な高校生で、国際的な意識が高く、ハーバード大学を含む外国の大学を進路の視野に入れている生徒に、ハーバード大学同窓会から本を贈呈するという取り組みです。順天高等学校は2014年からこの取り組みに参加していて、今年は9人目の受賞者を選考し、3月19日の終業式で授与しました。

今年の受賞者は2年4組の近藤杏里さんです。

近藤さんは順天中学校3年生のときにニュージーランドに3か月間留学したことがきっかけとなり、国外で働くこのに興味を持ちました。特に、観光、ホスピタリティーの分野に興味を持っています。高等部1年次には、アメリカ留学を目指してトビタテ留学JAPANに応募しましたが、感染症の影響で企画が中止になってしまいました。活動の方法をオンラインに切り替え、ミャンマー、マレーシア、フィリピンの現状を学び、その成果を英語にして麗澤大学のプレゼンテーションコンテストに応募して優秀賞を受賞しました。将来は、アメリカなど海外の大学で、観光・ホスピタリティ―分野の勉強を希望しています。

授賞式ではハーバードクラブジャパン会長のレターと2冊の本

50 Successful Harvard Application EssaysとMake the Most of the Colleges

を贈呈しました。

また、ハーバードクラブジャパンの副会長であるアナベル岡田杏林大学教授からビデオメッセージを頂いた後、近藤さんが受賞スピーチをしました。(受賞スピーチの原稿

終業式後、昨年までプレゼンターをしてくださった、Rachel Leng(レイチェル・レン)さんが、受賞者とそのほかの応募者とのオンライン懇談会を開いてくださいました。3名の応募者のうちの一人は、国内留学中のため参加できませんでしたが、参加した二人はどちらも海外大学進学を視野に入れて準備していることから、例年より具体的な話題で話が進みました。

 

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