Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
English Site

お知らせ

中等部読書感想文発表会(オープンスクール)開催
順天中学校・高等学校 > お知らせ一覧 > 中等部読書感想文発表会(オープンスクール)開催

お知らせ

中等部読書感想文発表会(オープンスクール)開催

11月29日(木)中等部読書感想文発表会(オープンスクール)が行われました。

中1・2生は、夏休みの宿題の「読書感想文」、中3生は「主張文」に取り組み、その中から各クラス代表1名が発表を行いました。特に、中3生は、内容を新書に限定され、第一部に要約、第二部にそれに対する自分の意見をまとめました。今年度が初めてとなる主張文でしたが、よくまとめられ自分からの提案もよくできていたと講評をいただきました。

 

【発表された図書名等】
中1生:「心の森」、「くちぶえ番長」、「君の膵臓を食べたい」
中2生:「檸檬」、「桜のような僕の恋人」、「カラフル」
中3生:「命は誰のものか」/主張文題名『脳死と尊厳死』、「AIの衝撃~人工知能は人類の敵か~」/主張文題名『未来の職業』、「下り坂をそろそろ下る」/主張文題名『衰退する日本をどう考えるか』

【生徒感想】
・「檸檬」の読書感想を聞いて「人それぞれ良さや好むものが違っているが、他人に合わせてそれをおさえこむことはない。」という気持ちが伝わってきました。(中2)
・「桜のような僕の恋人」の読書感想を聞いて、どんな人でも病気にだって事故にだって巻き込まれるかもしれないので、今を大切に生きたいです。(中2)
・「カラフル」の読書感想を聞いて、「明日は今日の続きではない」という考えが私にはなかったのでそのような考え方があることに気づくことができた。(中2)
・『脳死と尊厳死』の主張文を聞いて、知識やデーターを元に自分の考えを述べるのもすごいですが、発表者の実体験に基づく考えが良く、難しいテーマのなかで確立した考えと聴衆に向けての最後の問いかけが深く印象に残りました。(中3)
・『未来の職業』の主張文を聞いて、将来が不安になりました。自分が将来仕事に就けるように主体性とか想像力をつけなければならないと思った。(中3)
・『衰退していく日本』の主張文を聞いて、地元へのU・Iターンについて取り上げ、さまざまな調査や結果から今後日本がどうなるべきかをわかりやすくしっかりと述べていました。(中3)

 

このページのトップへ