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お知らせ

高2 カナダ研修旅行報告
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お知らせ

高2 カナダ研修旅行報告

私たちは、7月25日から8月11日までの計16日間、カナダのブリティッシュコロンビア州にある美しい街ビクトリアに滞在し、セント・マイケルズ・ハイスクール(現地の私立高校)が主催するサマープログラムに参加しました。 (カナダ研修旅行報告pdf版はこちら)          

<美しいビクトリアの風景>

<セント・マイケルズ・ハイスクール>

この研修では、英語による国際対話能力の向上と、異文化への関心の向上を目指します。相互理解と相互扶助の精神を養い、国際社会で活躍できる真の学力を身につけてほしいというのが一番の願いです。生徒は全員、一人一家庭にホームステイ。英語力と国際対話力を磨きます。                                                       

<ホストファミリーとの1日>

<現地生徒との対話>

 プログラムは、午前中に英語のレッスン、午後に課外アクティビティーという構成です。レッスンでは、間違いを恐れず積極的に英語を使って授業に参加しようと頑張りました。合言葉は、“Don’t be shy!!  Have fun and confidence!!”プログラム開始早々に日本文化紹介のプレゼンテーションが課され、プログラム修了直前にはホールでパワーポイントを用いた発表を現地スタッフの前で行うことも経験しました。多彩なコミュニケーションアクティビティーを通じて、現地の仲間とも友情を深めました。

<クラスの風景>

<プレゼンテーション>

 午後のアクティビティーは、Fun activitiesとIntellectual activitiesの2種類で構成されています。前者は、ビクトリア市内散策やスポーツ大会など。後者は、ビクトリア大学での環境論講義やロイヤル・ローズ大学での異文化コミュニケーション講義、個々の研究課題の発表準備、そして現地生徒たちの前での口頭発表など。

<Have fun!!>

<大学訪問>

こうした経験から生徒たちが得たものは、「言葉の壁」を恐れず積極的に他者を知り、自分の想いを伝えようとする心の大切さでした。また、そうした試みを通じて、生徒の多くが得たものは、カナダという異文化への関心、出会った人々との友情、そして気づき合い、支え合い、高め合う共生の心でした。事後、多くの生徒が、そんな感想を口々に漏らしていました。

<俺たち、カナダ組!>

高校2年生は、9月下旬の文化祭を終えると、いよいよ受験準備の時期に入ります。そこでも、どうか、ここで得た「失敗を恐れず、積極的な姿勢で学びを楽しみ、自信をもてる自分達」を目指していってほしいと切に願っています。

Don’t be shy!!  Have fun and confidence!!

 

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