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お知らせ

ふくのわプロジェクト in おちゃのこ祭祭2019
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お知らせ

ふくのわプロジェクト in おちゃのこ祭祭2019

6月8日(土)・9日(日)、北区の滝野川会館で実施された「おちゃのこ祭祭」に、順天高等学校の生徒がボランティアとして参加しました。

北区社会福祉協議会が主催する「おちゃのこ祭祭」は、『まちづくり』に大切な出会いやネットワークづくりの場として、みんなが知り合えるような祭りをつくっていこうという目的のもと、さまざまな団体、グループや個人、企業、商店の方々が集まった、みんなが楽しめるバリアフリーなお祭りです。

今年は北区社会福祉協議会のコーナーの一部をお借りして、SGH探究部の青木さん(高等部2年4組)が「ふくのわプロジェクト」を実施しました。「ふくのわプロジェクト」とは、産経新聞社が主催するプロジェクトで、企業や個人から提供していただいた、まだ十分に着られる・使える衣類などを国内や海外の中古マーケットで販売してくれるリユース専門業者に買い取ってもらい、その収益金をパラリンピック競技団体に寄付する活動です。https://www.fukunowa.com/index.html

青木さんは、昨年実施されたグローバルウィークで、衣服のリサイクル率が低く大量の衣服が焼却処分されていることを知り、いろいろ調べてみると様々な課題があることがわかってきたそうです。そこで、この「ふくのわプロジェクト」に参加することにしました。収益金がパラリンピックの競技団体に寄付されることも、参加を決めた理由の一つだそうです。青木さんがこの活動の意味や参加した理由を北区社会福祉協議会のみなさんにお話したところ、快く場所の提供と、民生委員の皆さんへの告知もしていただきました。

当日は、スタンプラリーやフードドライブのボランティアに参加してくれた生徒の皆さんや、社会福祉部の生徒にも協力してもらい、段ボール箱9箱分の衣服を集めることが出来ました。たくさんの方が関心を示して下さり、用意したチラシもほとんどなくなりました。

今後は、北斗祭(文化祭)での実施に加え、北区内に「ふくのわボックス」を設置することを目標に活動を続けていくそうです。

(写真上:おちゃのこ祭祭でボランティアの生徒と 写真下:学校で衣類を仕分けする青木さん) 

 

 

 

 

 

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