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お知らせ

作って・食べて・知ってみよう カレーで児童労働をなくす!?キャンペーンに参加!
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お知らせ

作って・食べて・知ってみよう カレーで児童労働をなくす!?キャンペーンに参加!

11月20日は、1954年に世界の子どもたちの相互理解と福祉の向上を目的として、国連によって制定された「世界子どもの日」です。社会福祉部では11月30日(金)に、シャプラニールが企画する「作って・食べて・知ってみよう カレーで児童労働をなくす!?キャンペーン」に参加し、本場のカレーを食べながら児童労働の問題について勉強しました。シャプラニール(特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会)は順天が支援しているNGOのひとつで、バングラデシュやネパールで児童労働の問題問題に取り組んでいる団体です。

初めに、講師の小川晶子さんにシャプラニールの活動やバングラディシュのことについて説明していただきました。

グループに分かれて調理開始。市販のルーは一切使わず、たくさんの香辛料を合わせていきます。小川さんもテーブルを回り指導してくださいました。

中学生男子チームも手際よく調理していきます。

出来あがってみると、同じ材料なのにグループごとに味が違います。ほんの少しの香辛料の入れ方でこんなに違うものかと驚きました。どのグループも好評で完食でした。次回は働く子どもたちのことをもっと学びたいと思います。

 

 

 

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