English Site

お知らせ

避難所HUGゲーム 
順天中学校・高等学校 > お知らせ一覧 > 避難所HUGゲーム 

お知らせ

避難所HUGゲーム 

12月15日(金)毎年恒例となっている、「避難所運営ゲーム(HUGゲーム)」の体験プログラムを実施し、中学11名・高校生9名が参加しました。

避難所(H)運営(U)ゲーム(G)は、静岡県が開発したもので、避難者の年齢、性別、国籍などが書かれたカードを使って、避難所に見立てた平面図に配置し、様々なトラブルにどう対応していくかを模擬体験するプログラムです。初めに北区NPO・ボランティアぷらざの事務局長の長田さんから北区の災害マップなどについての説明があり、続いてHUGゲームのカードが次々と読み上げられていきます。

参加者は、読み上げられた条件を考えて、意見を出し合いながら配置を決めていきます。避難所には高齢者や介助が必要な人、国籍の異なる人や観光客までが押し寄せてくる想定になっています。さらに、取材が来たり、テレビが届いたり、トイレがつまったり、といったイベントカードも読み上げられていきます。参加者は、スタッフの小倉さんにアドバイスをいただきながら、様々な条件をクリアして避難所運営の体験をし、最後には、それぞれのグループと意見を交換しました。

    

参加した生徒からは、「様々な人が来るので、その配置を考えるのが大変でした」「同じ国籍の人を同じ部屋にするなど、配慮しました」「ほかの学年の人と協力できてよかったです」「トイレって大切だと思いました」などの感想が寄せられました。

 

 

 

このページのトップへ