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「避難所運営ゲーム(HUG)講座」
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お知らせ

「避難所運営ゲーム(HUG)講座」

11月22日(火)放課後、社会福祉部のメンバーを中心に関心の高い生徒が集まり、「避難所運営ゲーム(HUG)講座」が開催されました。

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避難所運営ゲーム(HUG)とはHinanzyo(避難所)Unei(運営)Game(ゲーム)の頭文字を取って英語で「抱きしめる」という意味を持っています。静岡県が開発したもので、避難者の年齢、性別、国籍やそれぞれが抱える 事情が書かれたカードを、避難所に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々なトラブルにどう対応していくかを模擬体験するゲームです。
今回は「北区NPO・ボランティアぷらざ」の事務局長の長田さんと小林さんにご協力いただき、社会福祉部のメンバーを中心に行いました。

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参加者は思いのままに意見を出し合いながら、楽しく避難所の運営を学びます。 実際には同時進行で様々なことが発生することが想定され、このゲームのように進まないでしょう。しかし、これをきっかけに地域の防災に関心をもち、進んで様々な活動に参加するようになって欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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