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TSUNAMI VIOLIN「千の音色でつなぐ絆」チャリティーコンサート~高校生×東日本大震災復興支援~
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お知らせ

TSUNAMI VIOLIN「千の音色でつなぐ絆」チャリティーコンサート~高校生×東日本大震災復興支援~

3月13日(日) 北とぴあ つつじホール に於いて

TSUNAMI VIOLIN「千の音色でつなぐ絆」チャリティーコンサート~高校生×東日本大震災復興支援~ 

が開催されました。

社会福祉部の生徒は、北区NPO・ボランティアぷらざ のスタッフとともにこのコンサートを企画し、運営スタッフとして参加しました。

(写真:奇跡の一本松がペイントされたTSUNAMI VIOLINを手にした西尾ヨシ子さん)

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ロビーでは、震災当日の様子やTSUNAMI VIOLINの製作過程の写真を展示しました。

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「命をつなぐ木魂(こだま)の会」大庭泰三さんによる「奇跡の一本松」からできた「TSUNAMI VIOLIN」と「千の音色でつなぐ絆」プロジェクトについての講演では、「追悼の想いと復興への願いを音色に乗せ、千人のヴァイオリニストがリレーのように弾き継いでいく」というこのプロジェクトの説明がありました。

(詳細は Classic for Japan のHPまで)

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ヴァイオリニストの西尾ヨシ子さん(洗足学園音楽大学)とピアニストの山本緑さん(洗足学園音楽大学)。

西尾さんは456人目の演奏家になりました。バッハの「アリオーソ」に始まり、アンコールの「情熱大陸」まで、全8曲を演奏されました。

司会は岡林圭子さんと社会福祉部部員が担当しました。

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コンサートに続いて、社会福祉部の部員が、年末に宮城県石巻市と女川町訪問したときの現地視察報告をしました。自分たちが現地で見てきたこと、話を聞いて感じたこと、そして、今何が求められていると考えたのかを自分たちの言葉で発表しました。

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最後に会場のみなさんとともに簡単なゲームを行い、会場全体が1つになったところで、合唱部の協力で「花は咲く」「ふるさと」の2曲を全員で合唱し、コンサートを無事終えました。ご来場いただいた方々より、「学生発表もとても良かった」などのコメントをいただきました。    

コンサートの収益は¥165,000-(入場料 募金 販売収益金を含む) は、『小さな命の意味を考える』『みらいサポート石巻』高校生が作る石巻カフェ「  」 (かぎかっこ と読みます)』に寄付する予定です。詳細は、北区NPO・ボランティアぷらざのぷらざ通信5月号で報告予定です。http://kitaku-vplaza.tokyo.jp/index.htm 

 

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