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理数選抜クラスが つくばサイエンスエッジ2021で Onlineポスター発表(日本語・英語)に挑戦しました
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理数選抜クラスが つくばサイエンスエッジ2021で Onlineポスター発表(日本語・英語)に挑戦しました

 約1年間かけて取り組んできた探究活動を、初めて外部に向けて発表しました。
今年は、4月からコロナの影響を受けて、通常通りのスタートを切ることがでず、基礎実験もできず、探究テーマを決めることも、通常より短い期間となりました。理数選抜の2年・1年とも、気が付けば年度末となり、1学年進級する時期になっています。
 本来ならば、つくばの国際会議場で対面のポスター発表が行われるところですが、今年はzoomを使ってのオンライン発表です。しかし、外部への発表活動がなかなか開催されない状況での今回のサイエンスエッジは、良い体験になりました。
 理数選抜クラスの1年生は、「日本語ポスター発表」。発表制限時間内に内容を理解してもらえるだけの情報を入れること、質問されたことに分かりやすく答えることなどの難しさと楽しさを良く理解したようです。他者の発表を聞く機会により、より良い発表を考えるようになったり、今後の活動へ強い刺激を受けたようです。

2年生も1年生だった昨年3月のサイエンスエッジは中止となったので、自分の研究を外部に発表するのは初めての体験です。2年生は1年生よりもハードルを上げて「英語ポスター発表」。ここで英語の発表をするか、昨年夏に訪問するはずだったオーストラリア・クイーンズランドのCavendish Road州立高校との共同オンラインワークショップ(Global School Challenge)に参加するかを選択しました。(GSCの記事はこちら)もちろん、ポスターも発表も質疑応答も英語です。ポスター作りから四苦八苦でしたが、自分の探究の集大成として、頑張ったのだと思います。オンラインのポスター発表会は実施側も初めてなので、質疑応答などがお互いにうまくいかず苦労しました。いろいろな意味で経験を積むことができたので、これをぜひ自分の進路に活かしてもらいたいものです。次の画像をクリックすると、フルサイズのポスターがご覧になれます。

 

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