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中学校入試 Q&A

中学校入試案内

中学校入試 Q&A

*本校では内部的に、高校を高等部、中学を中等部と称しています。

学校生活について

Q. 毎日の登下校時間はどのようになっていますか。
中等部は8時10分までに登校して、10~15分間の朝学習をしてからHRを行っています。平日の終業時間は、中1はすべて6時限授業で15時ですが、7時限授業の日が中2、中3は2回あり、その日は16時終了となります。また、クラブなどをした後の最終下校時間は、中等部は18時としています。なお高等部は夏季が19時、冬季は18時30分を最終下校時間としています。
Q. 土曜日はどのようにしているのですか。
中高共に、定期試験前などの月1回の土曜日、年間約10日を自宅学習日としています。中等部においては、土曜日の20日程度は3時間の授業(体育やLHR)を行い12時前後に終了。約5日は行事や実力テストなどにあてています。高等部ではLHRでのグループコミュニケーションや(SGH)ワークショップ等、模擬試験などにあてています。
Q. 時間割編成を工夫していると聞きましたがどのようなことですか。
中学1・2年の基礎期は、英語、数学、国語の三教科は特に集中力を必要としますので、原則として午前中に行っています。理科、社会は午前と午後に分散し、その他の教科はなるべく午後にあてて、課外活動のワークショップに連動しやすくしています。
Q. 先生の授業について、生徒からのアンケートをとるそうですがどのようなことですか。
よりよい授業にするための資料として、各先生の授業の仕方について生徒から細かく意見を聞くものです。その全体的結果は肯定的な評価が中等部、高等部共に例年85%前後に達し、同じ調査をしている他校よりかなり高い結果となっています。
Q. 学習面についていけないようなことはありませんか。
特に心配されるのは英語、数学、国語などの主要教科は、習熟度による少人数制授業を行い、生徒一人一人に合った指導をしています。一週間の学習内容を確認する小テストを実施し、到達目標に達していない生徒には到達目標に至るまで指導します。休業期間に補習指導などをしますので、各教科の先生の指導に沿って学習を進めていれば心配はいりません。
Q. 高校に進学できないようなことはありませんか。
高校進学後に、同級生徒と共に学習や生活ができるかどうかの最低限度の進学基準はあります。言うまでもないことですが、高校課程では学習成績が思わしくない場合や、出席状況が思わしくない場合は原級留置がありますので、むしろ高校進学後のことを留意する必要があるといえます。
Q. 中高六年間の学級編成方式について、その特徴を教えてください。
中学2年次以降に選抜・特進クラスに編成し、高校での特進選抜(S)サイエンスクラス・特進選抜(一貫)・英語選抜・特進の各類型への進路に対応させています。これは全生徒の最大限の学力向上をめざしたもので、中1、中2、中3、高1のそれぞれ終了時にステップアップや類型変更などもでき、常に学習の進度と難度を整えることで、将来の進路に向けた最適な学習を進めることが可能となります。
Q. 保護者会は年間にどのくらい行われるのですか。
学年毎の父母の集いを、原則として年2回、6月頃と10月頃に行います。ただし中1は、スクールステイを実施する前の4月に1回多く開催しています。なお、高3は4月と9月に開催し、その後は随時面談を行います。また、毎年5月に飛鳥会(PTA組織)や後援会の総会が開催され、併せて研修会なども行われています。
Q. ホームルーム教室は中学と高校で分けられているのですか。
王子キャンパスの各号館は、それぞれの目的別に用いられています。ちなみに中等部のホームルーム教室は本館3階に配置してあり、高等部は本館の4~6階、及び3号館に配置してあります。
Q. 校舎が分散していますが安全面などは大丈夫ですか。
科学系校舎の2号館、語学・情報系校舎の3号館、芸術系校舎の5号館へはそれぞれ街路を用いて移動しますが、複数の警備員が交代で安全管理をしたり、警備用設備を充実しています。また移動中の交通事故などは一度も起きておりません。なお全校舎に耐震施工が施されてあるとともに、体育館などを除き全室冷暖房化されております。
Q. 新田(しんでん)キャンパスは離れていますが、どのように使用するのですか。
体育の授業や運動系のクラブ活動、およびスクールステイなどで使用します。2台の大型スクールバスで2つのキャンパス間を約10分間で移動できます。体育の授業は原則として2時限連続で行うようにしており、クラブ活動は定時開始、定時終了で計画的に行っています。なお、体育祭の様な場合は現地集合となります。
Q. クラブ活動はどの程度行うのですか。
中等部は全員が何らかのクラブに所属することにしています。(活動日数の限度を超えなければ複数クラブ加入を認めていますので、加入率は100%を越えることがあります)勉学との両立を考慮して、活動できるのは中等部が最大で週3日、高等部は週5日を原則としており、クラブ毎に実施回数を決めています。また、一貫生の場合は高校受験の心配がありませんので、中3の3学期からは高等部のクラブ活動に参加しても良いことにしています。例年、一貫生は高等部になってもクラブ活動を熱心に続ける傾向があり、75%程度が引き続き加入しています。
Q. 図書館や個別学習室はどのように利用できるのですか。
図書館内の閲覧時間は平日で午後6時まで、土曜日は午後1時までです。現在約3万6千冊の蔵書があり、常に蔵書の入れ替えをしています。学習のための個別学習室はほとんど休館することなく、年中利用できます。平日は午前7時から午後6時(高等部3年生は午後8時)まで、土曜日は午前9時から午後6時(休日は午後4時)まで利用できます。
Q. 海外に留学したり、語学研修に参加したりすることはできますか。
中等部は3年次の3学期に、希望制で1月中旬から3月下旬までの約11週間のニュージーランドへの短期留学ができます。高等部では、2年次の夏期休業時に行う選択制の海外修学旅行で、3週間程度の語学研修をニュージーランド・カナダなどで行っています。また、高校生の留学斡旋機関を通じて一年間の留学をすることも認めています。一般に高校2年の2学期から高校3年の1学期にかけておこなわれますが、帰国後は高3への進級を認めています。
Q. 給食があると聞きましたがどのようにされているのですか。
中等部の1年生のみ、専門業者による給食サービスを年間120回ほど実施しています。5月の連休明けから週4日(月・火・木・金)とし、水曜日は弁当を持参したり、カフェテリアを利用しています。なおスクールステイのある期間は全日給食です。
Q. カフェテリアなどでの飲食はどのように利用できますか。
カフェテリアでは、専門業者が各種弁当、パン類、麺類、丼物、カレー、飲み物などの販売をしています。また、自動販売機にも飲み物がありますので、それらを自由に利用することができます。又、曜日や時間帯によって購入できない生徒のために予約制の日替わり昼食弁当(一種類)の販売を行っています。
Q. スクールステイはどのくらいの期間行われるのですか。
今年度の場合は、中1は7週で23泊行う予定です。中2が6泊、中3が4泊、3年間で30泊以上実施することにしています。
Q. スクールステイでかかる費用はどのくらいですか。
今年度はステイ1泊につき食費が標準で1,300円(夕食600円、朝食450円、夜食250円)で、変動する場合もあります。1週毎のリネン費(シーツなどのクリーニング代)が550円としてあり、1週4泊で5,750円でした。食事メニューは専門家による献立指導を受けて作られるもので、栄養バランスはもちろん、味覚に十分満足できる内容にしています。なお、ステイ中の昼食は給食にしています。
Q. 在校生の生徒数や学級数などを教えてください。
統計基準の5月1日現在、中等部は312名(中1:110名、中2:108名、中3:94名)で全9学級。高等部は768名(高1:245名、高2:245名、高3:278名)で全21学級です。中高を合わせて1080名の30学級です。
Q. 在校生の男女の割合や学級の平均人員などを教えてください。
中等部は男子172名(55%)、女子140名(45%)、高等部の方は男子373名(49%)、女子395名(51%)という割合です。学級の平均人員は中等部が35名、高等部は37名となっています。
Q. 震災などの災害時の防災対策はどのようになっていますか。
本校の校舎施設はすべて耐震構造になっています。学校にいる間に交通機関が動かず、帰宅が困難になった様な場合に備え、全生徒分の非常食などの防災品、簡易トイレ、防塵マスクなどを準備しています。また、緊急連絡は学校ホームページにてお知らせすることにしていますが、保護者宛ての一斉メール配信も実施しています。

入学試験について

Q. 平成30年度入試で、前年度と変わった点は何でしょうか。
2月4日の第3回入試は「多面的入試」といって、「算数・国語」または「算数・英語」の2科目試験に「マイ・プレゼンテーション」を加えた入試を行います。得意な、自慢できる、一生懸命取り組んだことを発表してもらい、面接官の質問に答えてもらいます。プレゼンに必要な作品や資料の持ち込みは自由です。
Q. 繰り上げ合格はどのように行われるのですか。
本校の入試を複数回(2回以上)受験した方を優先して、成績順に繰り上げることにしています。第3回入試の入学手続きが終了して、募集人員に満たないことが見込まれる場合に行います。電話連絡をしますので、入学願書の緊急の連絡先もできるだけ記載してください(携帯電話でも結構です)。
Q. 帰国子女に対する特別の入試はありますか。
12月と2月に計2回実施し、試験では英語の力を重視します。その詳細は海外帰国子女入試・募集要項をご覧ください。なお、帰国子女入試の受験資格としての年数などを定めてありますが、判断ができないような場合にはご相談下さい。
Q. 特待奨学生制度について詳しく教えてください。
第1回・2回(A・B入試)で合計得点が1位の受験者は一ヶ年特待(入学金・施設費・初年度の授業料全額免除)、2位の受験者は入学金特待(入学金・施設費免除)といたします。また、成績結果によっては合計得点率も併用いたします。合計得点率の85%以上が一ヶ年特待、80%以上を入学金特待といたします。第3回多面的入試は合計得点が1位の受験者は一ヶ年特待(入学金・施設費・初年度の授業料全額免除)といたします。いずれの特待も、毎月の維持費及び諸会費(生徒会費・飛鳥会費・後援会費)は免除されません。中学2年次以降の成績優秀者(別途校内基準による)の若干者に対して、1年間の授業料を免除しています。高校においても特待奨学制度があり、学年毎に特に優れた成績を修めた若干名を特待奨学生としています。
Q. 複数回受験を同時に出願しなかった場合、入学願書などは新たに必要ですか。
すでに出願手続きをした受験票(またはそのコピー)と、受験料のみをお持ちになって、出願してください。新たな入学願書は必要ありません。
Q. 入試当日に万一遅刻した場合はどうなりますか。
テストが終了するまでの時間は入室することができます。雪害などによる交通機関の大幅な遅れがあった場合は、試験時間を遅らせるなどの処置をいたします。
Q. 入試時に万一具合が悪くなった場合はどのようにされますか。
試験監督の係りの先生などに申し出てください。状況により別室(保健室)での受験を認めています。
Q. テストの時、定規やコンパスは必要ですか。また蛍光ペンを使うことができますか。
テストでは鉛筆と消しゴムだけを用意してください。定規やコンパスは不要ですが、万一必要な場合は本校で用意します。なお、蛍光ペンは使用してもかまいません。

 

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