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中高合同 社会福祉部

中高合同 社会福祉部 紹介動画1 

 

顧問・スタッフ 三井田真由美 和田玲 シェバ・マグノ
活動実績 ・第20回ボランティア・スピリッツ賞 首都圏ブロックコミュニティ賞
・高校生ボランティアアワード
・高校生マイプロジェクト
・高校生ボランティアフェスティバル
活動状況 学外:児童館のイベント 区民祭り 炊き出し など依頼があれば
参加する。
学内:地域の清掃活動 フードドライブなどの震災支援活動など生徒自身が企画し活動する。
(写真:赤い羽根共同募金キックオフイベント)
年間活動予定 高校生ボランティアフェスティバルに向けて、実行委員として企画・運営をする。
基本的にボランティア活動の依頼があれば参加する。
土日や長期休暇中で参加可能な場合、依頼に応じてボランティア活動を行うので、その都度計画を立てる。
費用 交通費
求める生徒像 だれも参加できます。
部活から新入生へのメッセージ ボランティアの依頼のほかに、やってみたいと思うことがあれば参加しています。

 

中高合同 社会福祉部の活動報告

フードドライブ(2021)実施中!

2021/01/19

社会福祉部では毎年1月にフードドライブを実施し、集まった食品をセカンドハーベスト・ジャパンに届ける活動を行っています。フードドライブとは、家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄り、それらを地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。

コロナ禍の影響を受け、例年以上に食の支援を必要とする人がいます。今年度は昨年の7月に続き2回目のフードドライブです。1月8日~21日、社会福祉部の部員が登校時に食品を集めています。非常事態宣言の中なので大きな声で呼びかけることが出来ませんが、感染対策をしてカードを提示しながらフードドライブに協力を求めています。

 

パラパワーリフティングをもっと知ろう!

2020/12/10

社会福祉部は、パラリンピックの正式種目でもある「パラパワーリフティング」について調べ、その魅力を伝えようとオンライン文化祭で動画を配信しました。

パラパワーリフティングは、足などに障害のある選手が仰向けに横たわった状態から持ち上げたバーベルの重さを競う競技で、障害の程度に関係なく体重別で競います。日本パラパワーリフティング連盟にご協力いただき、佐野義貴選手、光瀬智洋選手、森﨑可林選手にインタビューしました。まだ東京パラリンピックの選手は決まっていませんが、3選手とも出場を目指してトレーニングを続けています。熱い思いを知って感動するとともに、選手の意外な一面も知ることができました。

さらに、パラパワーリフティングを体感するゲームを考え、動画を作成しオンライン文化祭で発表しました。パラパワーリフティングを応援している、産経新聞ふくのわプロジェクトの皆さんにもご協力いただき、オフィシャルサポータの(株)フジボウ様にはTシャツ提供していただきました。ただバーベルを持ち上げるだけでなく、美しく持ち上げることもポイントだという事を、少しでも伝えることが出来なのではないかと思います。東京パラリンピックが開催されたら、みんなで応援に行きたいと思います。

この取り組みのようすは、産経新聞(11月24日)に掲載されました。

20201124-ふくのわ順天_compressed

今パラパワーが熱い 産経新聞のアプリを用いて制作した新聞

パラ・パワーリフティング佐野選手にインタビュー

2020/10/30

2020年10月18日(日)、飛田給にあるパワーハウスにおいて、佐野選手にインタビューさせていただきました。パラ・パワーリフティングはパラリンピックの正式種目です。しかし、残念ながら中高生にはあまり知られていないスポーツです。福祉部では多くの中高生に知ってもらうために、パラ・パワーリフティングを紹介する動画を作ることにしました。

ジムではトレーニングが黙々と行われていました。ちょっと固い雰囲気で始まったインタビューは、佐野選手の真摯で丁寧で柔らかな受け答えによって一気に雰囲気が変わりました。高校球児だったこと、事故のこと、階級や体重コントロールのこと、チョコレートが大好物なこと。驚いたり笑ったりして、はじめは緊張していた生徒たちも終わることにはすっかり打ち解け、シャフトを持ち上げる体験までさせていただきました。

取材の様子を編集しオンライン文化祭で発表します。また、産経新聞の号外アプリを用いて新聞も作成する予定です。

 

 

 

 

 

 

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