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中高合同 社会福祉部

中高合同 社会福祉部 紹介動画1 

 

顧問・スタッフ 三井田真由美 和田玲 シェバ・マグノ
活動実績 ・第20回ボランティア・スピリッツ賞 首都圏ブロックコミュニティ賞
・高校生ボランティアアワード
・高校生マイプロジェクト
・高校生ボランティアフェスティバル
活動状況 学外:児童館のイベント 区民祭り 炊き出し など依頼があれば
参加する。
学内:地域の清掃活動 フードドライブなどの震災支援活動など生徒自身が企画し活動する。
(写真:赤い羽根共同募金キックオフイベント)
年間活動予定 高校生ボランティアフェスティバルに向けて、実行委員として企画・運営をする。
基本的にボランティア活動の依頼があれば参加する。
土日や長期休暇中で参加可能な場合、依頼に応じてボランティア活動を行うので、その都度計画を立てる。
費用 交通費
求める生徒像 だれも参加できます。
部活から新入生へのメッセージ ボランティアの依頼のほかに、やってみたいと思うことがあれば参加しています。

 

中高合同 社会福祉部の活動報告

フードドライブ実施中

2020/07/14

社会福祉部は、例年は冬季にフードドライブを実施しています。フードドライブとは、家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄りそれらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動で、社会福祉部では集めた食品を、セカンドハーベスト・ジャパン に届けています。

新型コロナウィルス感染拡大により「食」の支援を必要とする方々が増えていると知った部員たちが、夏のフードドライブの実施を決め活動を開始。例年と異なり、登校時の呼びかけは人数を減らしてマスクを着用、ソーシャルディスタンスを保って行っています。

期間は7月13日~7月20日です。家庭で眠っていた食品がたくさん集まってきてます。フードドライブは家庭からでる食品ロスの量を減らすことにもつながり、もったいないをありがとうに変える活動です。多くの食品が必要としている人たちに届けられることを願っています。

(写真撮影のため整列しました)

青少年赤十字 連絡協議会

2020/02/04

1月25日(土)日本赤十字社東京都支部において、第5回青少年赤十字(JRC)連絡協議会か開催され、社会福祉部の部員2名が海外研修の報告を行いました。

まず、モンゴル赤十字社IFRC主催「2019East Asia Youth Camp gathering」 に参加した高校2年生の岩井理沙さんが、現地での活動の様子を報告しました。主催国のモンゴル、中国、香港、韓国、日本から参加したメンバーは、ウランバートルから少し離れたエルデネトでゲルに滞在しながらディスカッションや交流プログラムを通して友情を深めたそうです。最後に、現地で作成したRoad Safety(交通安全)についてのアクションプランを発表しました。

続いて 青少年赤十字海外支援事業「バヌアツスタディツアー(通称1円募金)」に参加した高校1年生の冨沢二葉さんが、現地の学校を訪問し、実際に行われている防災教育について発表しました。日本との防災意識の違いや、訪問先で感じたゴミの問題など、たくさんの課題を発見したこと報告しました。冨澤さんは、都内の小学校でもバヌアツのことや一円玉募金の重要性について発表しています。日本赤十字社青少年赤十字

二人とも今後の活躍が期待されます。

※ 日本赤十字 社東京都支部の広報誌「NISSEKI TOKYO(2020 Spring)」のp6に掲載されました。

 

 

フードドライブ(2020)実施中!

2020/01/15

社会福祉部では毎年1月にフードドライブを実施し、集まった食品をセカンドハーベスト・ジャパンに届ける活動を行っています。

フードドライブとは、家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄り、それらを地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。

1月9日~21日、社会福祉部の部員が登校時に食品を集めています。集めた食品はセカンドハーベスト・ジャパンに送り、経済的に困窮している高齢者、シングルマザー/ファザーとその子どもたち、難民の方など、様々な方々への支援に活用されます。

  
社会福祉部の部員は学校で食品を集めた後で、セカンドハーベスト・ジャパンで炊き出しや箱詰めのボランティアにも参加します。社会福祉部としてこの活動を始めて約10年。始めたころはあまり知られていなかったこの活動も、最近は食品ロスに注目が集まり、マスコミなどでも取り上げられることが多くなりました。私たちは、「もったいないをありがとうに変えるチャンス」をもっともっと広めていきたいと思います。

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