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中高合同 国際研究部

キャンパスライフ

中高合同 国際研究部 紹介動画1 

まだまだ知らないことがたくさんあります。興味のあることについてとことん調べてみよう。世界について夢が広がりますよ。

目標 世界に関心を寄せて、世界中の人々の文化を知る。
顧問・スタッフ

中原 晴彦、ライアン・ジュード、ニコラス・レプシャー    

部員

高校生10名

活動実績 ディベート大会に参加
活動状況

毎週水曜日 PBL2(理研館3F)

年間活動予定

時事英語・ディベート

費用 特になし
求める生徒像

社会の仕組み、文化や国際問題に興味のある人に来て欲しいです。

 

中高合同 国際研究部の活動報告

第6回上智大学全国高校生英語弁論大会「ジョン・ニッセル杯」の参加

2017/01/11

上智大学による2016年度の「ジョン・ニッセル杯」の様子についてはこちらからご覧いただけます。順天生の佐藤優芽とほかの出場者の動画はこちら

下記、スピーチの先生で引率のジュード先生による報告(和訳版)です。原文はこちらから。

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2016年11月19日(土)、順天高校の佐藤優芽さんが上智大学主催の高校生による英語弁論大会第6回「ジョンニッセル杯」に出場しました。187名の応募者から、厳選された20名が6名の審査員と、一般の聴衆の前でスピーチを発表いたしました。

佐藤さんのスピーチの題名は“Building Our Future Together”でした。アフリカ系アメリカ人、LGBT (レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー) そして障害者に対する差別について話しました。自分たちがもつ偏見を取り払い、お互いについてもっと学ぶ努力をすること:移り住んでくる人たちが、心配なく自分たちの素の姿でいられるよう、温かく受け入れる環境をつくることが必要だと話しました。また、社会で不運な状況にいる人々を哀れに思うのではなく、私たちの誰もが人生の中で問題を持っているんだということを認識し、お互いを助けていくことが必要だと話しました。スピーチの後、6名の審査員から質問がありました。

佐藤さんの出番は一番最後で、とても優秀な内容のスピーチとなりました。自分の番を待っている間、とても緊張していたのですが、本番になるとスピーチで伝えたいメッセージに集中して素晴らしい発表で完了しました。

佐藤さんのスピーチを、ぜひこちらでご覧ください!

 
 
 
 
 
 

国際研究部ディベートチームが、パブリック・フォーラムディベート2大会に出場

2016/03/08

国際研究部では、英語ディベートにも取り組んでおり、外部大会にも出場しています。今回は昨年7月と今年2月に出場したディベート大会の様子を、引率のRyan Jude先生とNick Repsher先生が報告します。以下は日本語に訳した文章です。英語オリジナル版はこちら(English Here)です。

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7月26日に順天高校から4名(2チーム)が、品川女子学院で開催された青少年スピーチ&ディベート競技会”The National Forensic League”(NFLJ)の第一回全国大会に参加しました。パブリックフォーラムの議題は “On balance, is artificial intelligence beneficial to humanity? (” 結局のところ、人工知能は人類にとって有益か?”)でした。

生徒は人工知能についてリサーチをしました。また議論で相手を納得させるためのデータを見つけて、それをどう議論で使うか練習しました。相手のスピーチをよく聞きて質問したり、自分の議論を弁護の方法を学びました。参加する生徒たちは、素早く考え、柔軟に対応しそしてディベートの焦点に集中していなくてはなりません。またこれをすべて第二外国語で行わなくてはなりませんでした。

中国、台湾、日本から69チームが本大会に参加しました。事前にどのチームとディベートをするか、人工知能に反対の立場か、賛同の立場で議論するのかさえもわかりませんので、生徒たちはどの立場からでもディベートができるように用意をしなくてはなりませんでした。4ラウンド目に、生徒たちにはフリータイムがあり、学生同士の交流を深めることができました。

最後に、トップの16チームが六本木ヒルズで行われる2日目のファイナルに進みました。順天のAチームは26位、Bチームは43位で、両チームとも4つのマッチでは2ー2のスコアで終えました。

2016年2月28日は、順天生は千葉県の翔凜高等学校に行き、難民問題についてディベートをしました。今回はパブリックフォーラムの形式での参加です。2月14日にも同じトピックでアカデミックディベートがありました。パブリックフォーラムのディベートと同様、アカデミックフォーラムも政策を意識しない傾向が多いです。EUがシリアの難民を受け入れるかどうかではなく、順天の2人組のチームは、どこの国であっても一つの国は自国民より、難民を優先するかどうかについて議論をしました。タイムリーなトピックで、順天生はもちろん大会参会者全員の念頭にある問題でした。議論のほとんどはその歴史、政策論、倫理を追究するものが多かったです。36チームが参加するもう一つの優秀なフィールドは、7月の大会で優勝したSt. Mary’sと、パワーハウスの市立浦和高校(ホスト校の翔凜高等学校が、県立浦和高校の次点で戦いました)、順天は最終的に13位と優秀な成績を修めました。

同じ議題を異なる2つの形式枠で、2週間以上にわたりディベートすることは至難の業ですが、確かに貴重な機会でもあります。このような機会がありましたら、また挑戦する意欲でいっぱいです。

国際研究部ディベートチームが、アカデミックディベート2大会に出場

2016/03/08

国際研究部では、英語ディベートにも取り組んでおり、外部大会にも出場しています。今回は昨年10月と今年2月に出場したディベート大会の様子を、引率のRyan Jude先生が報告します。

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 10月11日と2月14日、順天高校の国際研究チームはアカデミック・ディベートの大会2つに参加しました。

 最初の大会は東京にある戸山高校で行われ、議題は”日本政府は雇用主に全員に対し、男性社員の育児休暇を強制するように義務を負わせるべきか”でした。順天高校の学生は3名一組で2チームに分かれ、各チーム4マッチ参加し、合計し8マッチでディベートをしました。8名の審査員がいる中、順天チームは3票を獲得しました。

 質問は学生たちに、日本の職場での女性の地位と、女性が仕事と家庭との両立の支援についてを考えさせました。男女の平等、女性管理職の少なさ、職場の女性地位に対する外国の取り組み、男性社員の育児休暇が必須になることによる経済的な影響を議論しました。学生達は日本と海外の状況に関する知識を深め、男性が自分の希望で自由に休業ができない文化、女性が仕事を続けることができない文化についても検証していきました。

 2月14日はアカデミックディベートで優勝した埼玉県立浦和高校がホスト校となり、埼玉のウィンターカップ(Saitama’s Winter Cup)が行われました。全国9県から参加がありました。順天高校からは1チーム参加し、EUはもっと難民を受け入れるべきかについてディベートしました。

 日本の政府や政策から離れた議題は珍しかったのですが、参加生徒たちは興味津々に議論を展開していました。国際研究チームのほとんどが、これまでシリアの難民や過酷な情勢について考えたことがありませんでしたので、シリア内戦が市民に与えている影響と、移民者たちが周囲の国に与えている影響について事前に調査をしなくてはなりませんでした。テロ行為、犯罪、貧困、溺死、国境を越えた移動、逼迫した水の供給、経済、教育、そして一国の政府が自国民に対して持つ責務と、難民という立場の人々の状況を比較しました難民を助けるか、受け入れを拒否するかについての人道的理由と経済的理由が議論の中核となりました。

 順天高校の国際研究チームは勝利には至りませんでしたが、参加者全員が議題に関する興味と知識が深めることができ、ディベートの論点をしっかり防衛し、最後まで潔く競い抜きました。

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