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高校 茶道部

キャンパスライフ

高校 茶道部 

 

目標

◇茶道を通じて、礼儀作法を体得し、人間性や品性を高める。

・茶道の作法を学ぶ・・・様々なお抹茶の点て方(裏千家)、和室・和装での居住まいや立ち振る舞い、道具の扱い方などを習得する。                                     

・季節の菓子・花・道具などに触れる・・・日本の季節の移ろいや多様性と美しさ、奥深さを体感し、感性・精神性を磨く。

・海外の団体や文化祭での交流・・・日本の文化を紹介する力を養い、相手のことを考えてもてなす精神を経験的に獲得する。

顧問・スタッフ

海野陽

交流会活動

海外団体との交流会

海外の方が楽しんで体験できるように菓子や設え、体験方法などを工夫して、英語で茶道について説明。ニュージーランド、韓国、中国、アメリカ、インドネシアなどからの団体と年に数回、交流会を行っている。

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活動状況

火・水・木曜日 16時30分~18時00分 

場所: JSハウス 2階茶室

費用 御稽古セット(2,000円~,各自用意)、茶菓子代
Q&A

Q:茶道の精神とはどんなものですか?

A:心を込めて接待をする精神を「おもてなし」と言いますが、他人との関係を大切にする茶道では「和敬清寂」という言葉でおもてなしの心を表しています。

和・・・みんなが和やかになること

敬・・・他人を大切に思いやること

清・・・心の中を清潔にすること

寂・・・落ち着いた心を保つこと

茶道では、真心を込めて準備をする、相手に感謝をして礼儀を尽くすなど、互いに相手を気遣う心(精神)を大切にしています。

Q:茶室の良さは?

A:茶室にいると心も穏やかになり、精神をリフレッシュできて集中力も高められると思います。

 

高校 茶道部の活動報告

イオン1%クラブ、ティーンエイジアンバサダー事業、学校交流の日(午後)

2018/07/19

7月13日(金)、午前中の授業を終えて、昼食は学校の前のお弁当屋さんから買ってきた「チキン南蛮弁当」をカフェテリアで一緒に食べました。少し休憩した後、場所をJSハウスに移して、文化交流をしました。学校交流の度に、おもてなしをしてくれる茶道部と書道部の活動です。JSハウスの茶室で、お点前を戴きます。正座をする文化ではないので、足が痛くなった生徒も多かったようでした。また、教室では書道部の指導で、書道体験をします。同じ漢字圏の国ですが、日本式の書道は新鮮だったようです。バディーがあとから聞いた話では、中国にも書道はあるけれど、筆の持ち方が違うそうです。写真のように横から持つのではなく、上から手をかぶせて縦に持って書くのだそうです。

2時半ごろ文化交流は終了し、いよいよホームステイの始まりです。JSハウスの入り口で集合写真を撮って、三々五々帰宅しました。

 

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